福原愛は父と絶縁していた。度重なるトラブルが凄かった!?

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福原愛が彼氏の江宏傑と結婚をしていたことが分かりました。
今回はそんな福原愛がなぜ父と絶縁したのか。
どのようなトラブルがあったのかについて見てみましょう。


 

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■福原愛の父、武彦さん

実は福原愛は父の武彦さんと
2008年から絶縁状態でした。

では一体なぜ福原愛は父と絶縁状態になったのか。
実は度重なるトラブルがあったのです。

元々福原愛の父は卓球の経験がない全くの素人。
そのため福原愛が負ける度にすぐに
指導方針を変えてしまっていたという。

母親の千代さんは卓球経験があったため
その指導法に辟易してはいましたが
父は絶対であるという福原愛の家では

父親の場当たり的な指導が福原愛に混乱を与えていました。
父の場当たりな例というと以下の様なものが有ります。

大阪のコーチに必殺技を教えてもらうため仙台から大阪へ引っ越し。
中学はスポーツの名門だからという理由で青森山田中学へ。
早稲田大学に進学してから中国リーグに参戦させるものの半年でやめさせる。
帰国したら日本リーグや大学リーグへ。
2006年のアジア競技大会で負けたあフォームを改造しようとする。

などと、福原愛の環境は
父の意思でめまぐるしく変わっています。

■父親の金銭トラブル

1998年に福原愛の父がオーナーを務める
不動産会社が破産宣告を受け、
1億5600万の負債を抱えてしまします。

福原愛は当時10歳。ミキハウスと
高額な専属契約を結びますが
それも父親の負債を返すためではないか、と言われています。

2004年には父親の金銭トラブルを
解消できなかったため両親は離婚。
とはいうものの、この離婚は債権を第三者に
譲渡させないための偽装離婚ではないか、と言われています。

なぜならこの時点では福原愛や他の家族と
父は絶縁しておらず、家族全員で同じ車にのって
試合会場から帰る姿が目撃されているためです。

しかし2005年には更に契約金が高いと言われる
グランプリに移籍。そして全日空とスポンサー契約をしますが
これに父親の意志が働いており
父の金銭的な事情で振り回されることに嫌気が差したという。
 

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■福原愛と父の絶縁

福原愛と父の絶縁は2008年の終わり頃とされています。
これは福原愛がFAXで以下のように発表しています。

2008年の終わり頃を最後に
一度も会っていない状態にありました。

以後は電話やメールでのやりとりも、
一度もない関係となりました

この福原愛と父の絶縁は、2008年の北京オリンピックで
メダルを逃したことが大きなきっかけだとされています。

試合が終わった後に兄の秀行さんと話し合い
父に振り回されないように父と絶縁を決めました。

福原愛のマネジメント会社は千秀企画
母の千代さんと兄の秀行さんの名前を1つずつ取った会社名で
父の武彦さんの文字が入っていません。
このようにして父との絶縁の意思を表明しました。

■おわりに

福原愛は今では母と兄の立ち上げた事務所も離れ
マネジメントは電通の系列会社に委託しています。

これは別に兄と母とも絶縁したというわけではなく
自立をしたということですね、
母との関係は悪くなっていませんし。

福原愛は彼氏の江宏傑と結婚が判明しましたが
今後は日本と台湾、どちらで活動するのかが気になります。

さすがに今年1月からマネジメントを
電通の系列会社に委託したばかりなので
台湾に活動の拠点を移すというのはあまりないとは思いますけども。

 

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