オニール八菜はローザンヌ国際でも一位!プロフィールと動画が凄い

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オニール八菜がバレエの最高権威のブノワ賞を受賞!
日本国籍を持つ日本出身のダンサーでは
二人目の快挙です。

今回はそんなオニール八菜さんのプロフィールと
2009年にローザンヌ国際バレエコンクールで
一位になった時の動画などを確認してみましょう。


 

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■オニール八菜のプロフィールと経歴

本名はオニール八菜(Hanna O’Neill)
名前から分かる通りハーフで
父はNZ出身のラグビー選手で
母は日本人で日本舞踊の名手。

オニール八菜は東京出身で、
母親の影響で3歳からバレエを始め
8歳までは日本で過ごしました。
それからは父親はNZ出身のラグビー選手なので
ニュージーランドへ。

そして15歳でオーストラリア・バレエ学校に
入学し18歳で首席卒業!

パリのオペラ座のオーディションを受け
111人も応募した中でたった3名の合格者の中のひとりとして
シーズン契約を活躍するという
まさに日本よりも海外で活躍する日本人という感じですね!

パリのオペラ座でも最高級の階級である
エトワールになるのは確実視されています。
階級としてはこのような感じになっています。
下に行けばいくほど上の階級です。

カドリーユ:群舞
コリフェ:活躍の機会が多い群舞
スジェ:セカンドソリスト
プルミエ:第一舞踊手
エトワール:主役

オニール八菜は正式団員になったあとすぐにコリフェに。
そして一年後はスジェとなり
2015年11月にはプルミエに。
昇格のステップを着実にあがっていってるんですね!
 

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■オニール八菜の動画が凄い

オニール八菜は2009年の
ローザンヌ国際バレエコンクールでも一位を獲得しています。
その時の動画がこちら。
3:50からがオニール八菜の出番となります。

4:07の足元に注目すると
トゥ・シューズのリボンが解けてしまっています。
しかし慌てずに舞台の袖に一旦入り結び直し
再度踊り直しています。

大舞台でもハプニングはつきものですし
あのまま無理に踊らずにきちんとした対応を取れたことについて
評価が高いのは間違いないでしょう。

実際大舞台でハプニングが起きたら
多くの人は冷静な行動とれないでしょうしね。
こういう対応出来るオニール八菜はさすがといった感じですね!

■おわりに

こうなると気になるのが
いつエトワールになるかというところ。
実績を凄い積んでますからね!

エトワールになったら日本のテレビで
よく見るようになる日も近いかもしれません。
逆に忙しくて出られなくなるのかもしれませんけど!

 

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