原沢久喜は父が韓国人というわけではない。リネールとの戦いが凄かった

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原沢久喜は残念ながらリネールに決勝で敗れてしまいました。
今回はそんな原沢久喜が韓国とは関係がないということについてと
リネールとの戦いについて見てみましょう。


 

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■原沢久喜について

名前:原沢久喜(はらさわ ひさよし)
生年月日:1992年7月3日
出身:山口県下関市

柔道男子100キロ超の原沢久喜。
原沢久喜は191センチ、体重122キロと
一般的に見れば十分巨漢ですね。

そんな原沢久喜は顔つきが韓国人のようだということで
帰化した韓国心なのでは?と
原沢久喜は言われています。

とはいえ父親も母親も韓国人であるという情報は特に無し。
単純に容姿が韓国の人のようだ、
というだけで噂されていたという。

■原沢久喜とリネールの戦いが…

リオオリンピック、柔道男子100キロ超の試合は
巨漢2人の戦いとなりました。

前述のとおり原沢久喜は191センチ、体重130キロ。
しかし絶対王者のリネール選手はそれを遥かに上回る
身長204センチで体重141キロ。

そんな2人の戦いは激しい物になるかと思いきや
とても地味な試合進行になってしまいます。

リネール選手が冒険をせずに
確実に勝ちを狙う戦いであったという感じでした。
組手争いを続け、責めずにリネール選手が指導狙いだった。
そんな印象を受ける試合でした。

指導の内容としては以下の通り。

原沢久喜 0:08:極端な防御
原沢久喜 1:06:偽装的攻撃
リネール 4:27:組手切り

また、番外として原沢久喜に三度目の指導が入るものの
取り消されるというシーンも。

そして指導一つの差でリネールが勝利、金メダルです。
リネールが消極的な姿勢を見せたことと
審判の指導に対してブーイングが起きてしまいました。
色々と原沢久喜には厳しい試合だったと言わざるを得ません。
 

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■原沢久喜とリネールの戦いについて

原沢久喜とリネールの戦いで、
リネールがブーイングを受けるのは正直仕方ありません。

ただし、リネールの消極的な戦い方は好みが分かれるとはいえ
ルール上違反ではないため問題はありません。

しかし審判の指導基準に対しては首を傾げます。
開始直後に指導を原沢久喜がもらってしまい
リネールは逃げの一手です。
そのリネールに指導が入ったのも試合終了直前のみ。

取り消されたとはいえ謎の指導3つめも気になります。
どのような理由で指導になりかけたのか
その不安で原沢久喜の動きは制限されたでしょう。
今回の審判の指導に関しては疑問がとても残ります。

■おわりに

ルールが公平であるのならば有利であったら
無理に攻めないというのは当然のことです。
見ていて面白いかどうかは別として、勝利を重視するのなら
消極的な姿勢も有りでしょう。

ただ、やはり審判があるスポーツですと
審判が公平でないと感じられてしまったら厳しいですね。

指導をどのような理由で行ったかなど
審判の判断基準を知っておきたいところです。
それも行き過ぎると審判ごとに対策をする、という形に
なってしまうので難しい気もしますが…。

 

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