長谷部誠が怪我で膝を強打で手術し無期限離脱へ

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長谷部誠が2017年3月20日以降に
膝の手術をすることが発表されました。

ブンデスリーガで通算235試合目を達成し
日本人最多出場記録を塗り替えたばかりでしたが
膝を強打してしまった長谷部誠。

無期限離脱ということで怪我の具合が心配されます。
今回は長谷部誠の膝を強打した
怪我の経緯についてみてみましょう。


 

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■長谷部誠の怪我の経緯

フランクフルトに所属する長谷部誠は
バイエルン・ミュンヘンと2017年3月11日に対戦し

後半開始直後のトーマス・ミュラーの
ループシュートを防ぐために戻り
ゴールライン際で蹴り出します。

しかしその勢いで長谷部誠は
左ポストに膝付近を強打し
脛に裂傷があったために負傷交代としています。

長谷部誠は自らのインスタで
病院で脛を6針縫合したものの
大きな怪我ではなく、
自分のミスからだったので自業自得だと報告。
 

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■長谷部誠の怪我は膝の手術が必要に

3月15日に行われたインタビューでは
すねの怪我の状態について尋ねた所
「また開いたら、縫えばいいだけの話ですから」

と語っていたものの、精密検査の結果は思わしくなく
16日にMRI検査を受けると
状態が悪化していることが判明。

その結果、長谷部誠は17日の練習は欠席し、
来週中には膝の手術を受けるとして
正確な離脱期間は現在の所不明で
無期限離脱との発表がされました。

手術の結果次第では
無期限離脱としたものの
思ったよりもすぐに復帰の可能性はあります。

さすがに膝の手術を控えている状態で
23日、28日の代表戦に出場するのは
無理でしょうけれども。

追記

フランクフルトのヒュブナー強化部長が語ったところによると
手術とは内視鏡検査を行い
膝内部を検査する方針であるとのことであり
外科手術のことではないようです。

追記終わり

■おわりに

長谷部誠が無期限離脱としているのは
あくまでも膝や脛の怪我の症状が不明であるからで
決して重症であるとからというわけではありません。

とはいえ完治していないのに
焦って早期復帰をして選手生命を縮めるという結果には
なって欲しくはないので
復帰が思ったより早くても心配をしそうではあります。
 

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