服部桜の敗退行為の理由は…今後は肉体改造に力をいれるか

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敗退行為で注目をされてしまった服部桜
わかりやすすぎるほどの敗退行為でしたが
一体どのような理由でそのような行為をしたのか。

今回は服部桜と敗退行為について見てみましょう。


 

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■服部桜について

名前:服部桜 祥多(はっとりざくら しょうた)
生年月日:1998年7月16日
出身:神奈川県茅ヶ崎市
身長:180cm
体重:70キロ

2015年9月に初土俵の服部桜。
2016年9月23日現在では
1勝40敗1休と成績は良いものとは言えません。

身長は180cmと新弟子検査の同期では最長、
しかし体重はその場で水1リットルをがぶ飲みして
ようやく70kgで通過という。

中学卒業に入門するという意思を持ちながらも
家族に16ヶ月もの間言い出せず、家族に黙って
現役時代に記念撮影をしてもらったことのある
式秀親方の式秀部屋へ向かったものの

親方は体格を見て服部桜には行司か床山を勧めるも
力士でやりたいと譲りませんでした。

そして一度は家に帰されたものの
2015年8月には家族を説得し、
正式に入門を申し入れてきたという経緯があります。

■服部桜の敗退行為

服部桜が敗退行為をした対戦相手は錦城。
184cm、129kgで体重はおよそ二倍差です。
アームレスリングの全日本ジュニア2位の実績もあり
闘志が物凄い。

そんな錦城に対しての
服部桜の敗退行為は以下のようになります。

1回目:立会直後に両手を前につく。
2回目:自ら転ぶ。
3回目:後方に尻餅をつく。
4回目:無抵抗のまま引き落とされる

1-3回目は服部桜と錦城が触れる前です。
誰が同贔屓目に見ても
服部桜の敗退行為であるとみなしてしまいます。
 

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■服部桜の敗退行為の理由

敗退行為の理由としてまずは考えられるのが
やはり体格差に恐れをなしたから、ということ。

そしてこの理由はほぼ的中しており、
服部桜は敗退行為については以下のように語っています。

「こないだの相撲は、ちょっと怖かった。
負けても仕方ないなと…」
「もう前の相撲は忘れて、今日から新たに頑張りたい。
親方との約束なんで、もうああいうことはしない。
あの相撲は僕が悪かった。相手にも悪いことをした」

そして師匠の式秀親方は
敗退行為の理由について補足もしています。

「(3日目は)稽古で首を痛めていたんで、怖がっていた。
相撲を取らずして負けていたので、
何とか相撲が取れるように、立ち合いで当たれるようにしました」

■おわりに

敗退行為で服部桜は有名になってしまいましたが
服部桜には「怖くない怖くない!」という応援が飛んでいます。

珍しい事態ではありますが
服部桜は肉体改造として
筋肉を増やしたいと前向き。

敗退行為ということで注目を集めてしまった服部桜ですが
ここは以下の親方の発言のように
成長を見守るべきな場面の気がします。

「レベルは低いかもしれないけど、彼なりの人生の
一番挑戦するところにいるんです。(中略)

去年の彼よりは成長しています。
ですから、来年は、今年より成長できるように、
人生の壁を乗り越えられるようにしてやりたいんです」

 

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