早川史哉が急性白血病に!?病気の完治と復帰はいつごろになるのか

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J1のアルビレックス新潟のDF、早川史哉
急性白血病という病気であると診断されたことを発表しました。

急性白血病というのはかなり大きな病気ですが
早川史哉選手の容体はどうなのでしょうか。
今回は早川史哉と急性白血病という病気についてみてみましょう。


 

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■早川史哉選手の経歴

名前:早川史哉(はやかわふみや)
生年月日:1994年1月12日
出身:新潟

小さい頃から早川史哉選手はサッカーをしていて
経歴としては以下のとおりです。

小鉢レオレオサッカー少年団
アルビレックス新潟ジュニアユース(現U-15)
アルビレックス新潟ユース(現U-18)
筑波大学
アルビレックス新潟

U-15,16,17,18で日本代表になっているという経歴の持ち主。
経歴を見ても分かる通り
ほぼずっと地元のアルビレックス新潟で活躍してきました。
そして2016年度からアルビレックス新潟に加入しこれからという時期に
急性白血病という病気であると診断されました。
 

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■早川史哉選手の急性白血病発覚の経緯

発覚したのは2016年4月24日(日)に行われた
2016明治安田生命J1リーグ第八節の名古屋グランパス戦後。

リンパ節に腫れが発見され、翌日の4月25日に
新潟で精密検査を行ったところ
急性白血病という病気であると診断されました。

では急性白血病とは
一体どのような病気なのかについて見てみましょう。

■急性白血病とは

乱暴に言うと骨髄にある造血幹細胞で
赤血球、白血球、血小板が作られるのですが
正常に作ることができず、骨髄に不良品(白血病細胞)があふれ
正常な血液を作ることのできなくなる病気です。

■急性白血病の原因

原因の大部分は不明。
抗癌剤や放射線の治療で起こる
二次性白血病もあるにはありますが
早川史哉選手はそのような治療を受けていないので
これには当てはまらないでしょう。

■急性白血病の治療方法

早川史哉選手はすでに寛解に向けた治療をしているとのこと。
では寛解ってなんやねんということで
寛解について見てみましょう。

■寛解導入療法

急性白血病の治療はまず
数種類の抗癌剤を組み合わせて投与する、
併用化学療法をします。

これが寛解導入療法といって
骨髄中に溢れてしまった
不良品の細胞である白血病細胞を減らし

正常な細胞を作り出せるようにします。
これにより血球数が正常化した状態を完全寛解といいます。

早川史哉選手は現在投薬治療で
骨髄に溜まった白血球細胞を
減らしているところ
、という段階でしょう。

■寛解後療法

完全寛解したといっても
白血病細胞はどこかに潜んでいて
増殖をすぐに始めてしまいます。

そのため完全寛解した後も
継続して治療を行うのですが

中枢神経を包んでいる液体である
髄液に直接抗癌剤を投与する場合もあります。

この寛解後療法は化学療法を1-2年継続するのと
化学療法と造血幹細胞の移植などがあります。
こちらはどちらを選ぶかは患者次第。

再発のリスクが高い場合は移植
そうでない場合は化学療法が一般的とのことです。

■おわりに

急性白血病の治療は少なくとも1-2年はかかりそうです。
入院自体は5-8ヶ月程度ですむそうですが
そのあと体力も落ちてしまっているでしょうし
リハビリもあり早川史哉選手の復帰には
2-3年かかってもおかしくはない気がします。

完治したかどうかの判断には5年かかる場合もあるそうなので
無理に復帰するのも危険ですしね…。

急性白血病は診断されてから対処しないでいると
すぐに危なくなる病気ですし。

とはいえ、早川史哉選手の白血病の発覚は
かなり早かったので完治できる可能性は高いですね。
急性白血病は自覚症状があまりない病気なので
検査の重要性がわかりますね。

 

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