平井ミサヨが浦和レッズを陰ながら支え続けたプロ意識が凄い

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2016年7月いっぱいで退職する平井ミサヨ
平井ミサヨは浦和レッズを陰ながら支え続けた
プロ意識のある清掃スタッフ。

今回はそんな平井ミサヨについてみてみましょう。


 

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■平井ミサヨについて

平井ミサヨは2000年10月17日から
浦和レッズの清掃スタッフとして勤務していました。

今までの浦和レッズのクラブハウスは
清掃スタッフはなかなか長続きしなかったそうで
平井ミサヨが勤務を開始した日は先輩がおらず
引き継ぎも何もなかったという。

そのためプロのスポーツ選手がしのぎを削る世界で
平井ミサヨは何をすれば良いかわからなかったため
いつもしている家事のようにすると決めたという。

そして本来は練習がオフの日は
平井ミサヨも仕事はないけれど

そんな休日にも家事にオフはないという理由で
浦和レッズのクラブハウスに選手がいないオフの日も
掃除を続けていたという。

割れ窓理論ではありませんが
やはり綺麗な環境というのは大事ですよね。
 

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■平井ミサヨのプロ意識

そんなプロ意識のある平井ミサヨは
もうひとつのポリシーがありました。

それは、見たことは誰にも言わないということ。
普段から浦和レッズのクラブハウスで仕事をしているため
平井ミサヨはチームの裏側を見る機会がいくらでもありました。

しかしプロの清掃スタッフとして働いているため
見たことを漏らすことはなかったという。
それどころか浦和レッズのクラブハウスで働いていることも
他人に話さないという徹底ぶり。

平井ミサヨのようなプロ意識がある人ばかりだと
twitterで仕事場に芸能人が来た、
とかで画像なり証拠をあげて
炎上もない
んだろうなぁと思ってしまう。

■平井ミサヨと浦和レッズの交流

平井ミサヨは浦和レッズの面々から
「大原のママ」と言われています。
退職にむけての記念撮影では平井ミサヨは
背番号「334(ミサヨ)」というユニフォームを着用して記念撮影。

平井ミサヨは大成する選手は
普段から周囲への配慮が素晴らしかったと言っています。

いつもありがとう、と丁寧に声をかけていた永井雄一郎選手
若い頃からとても優しかった小野伸二選手。
必ず向こうから挨拶をしてくれた今は監督の井原正巳選手。
掃除の邪魔にならないように気を使ってくれていた長谷部誠選手。

■おわりに

そんな平井ミサヨには実は心残りがあります。
それは、2006年に浦和レッズがリーグ年間優勝をした時に
浦和レッズで働いていることも思い入れがあることも隠していたため
喜びを抑えざるを得なかったこと。

そのため、浦和レッズへの思い入れをオープンにしても良くなった今
浦和レッズの優勝パレードが見たいという思いがとても強い。

こういう話を聞くと浦和レッズには
ぜひとも今年リーグ年間優勝をして欲しい…!

 

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