本間朋晃がDDTを受け緊急搬送…。独特な声のこけしに心配の声

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プロレスラー本間朋晃が新日本プロレス沖縄大会で
邪道との試合の結果緊急搬送をされました。

「こけし」という異名と独特の
しゃがれ声で人気を博している本間朋晃。

今回は本間朋晃についてと
どのような経緯で緊急搬送されたかについて
みてみましょう。


 

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■本間朋晃について

名前:本間朋晃(ほんま ともあき)
生年月日:1976年11月18日
出身:山形県東根市

181cm、98kgとプロレスラーとしては小柄ながらも
黒光りする鍛え抜かれた肉体と
金に染められた頭髪、黄色いパンツがトレードマークで
こけしという異名を持つ本間朋晃。

アニマル浜口ジムに入門をして
1997年5月には大日本プロレスでデビュー。
2000年10月に退団し
2002年3月に全日本プロレスに入団。

2006年5月にはヘルニアを発症したため退団。
2009年に新日本プロレスに正式に入団。
2012年3月に新日本プロレスから契約を解除され
フリーとなりイベント会社「G-TALENT」に所属。

2013年4月からは新日本プロレスに復帰し
定期的に参戦しています。
 

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■本間朋晃のこけしの由来

本間朋晃の異名、「こけし」は
本間朋晃の決め技、
気をつけの姿勢でする
ダイビングヘッドバッドのこと。

こけしという名前にした理由は
気をつけの姿勢でするのがやはりこけしみたいだからというのと
本間朋晃のパートナーの真壁刀義が
山形県出身だからこけしにしたらと勧められたからとのこと。

■本間朋晃の声について

本間朋晃の声は、2005年に
ラリアットの拳の部分が喉にあたってしまい
喉仏がなくなったせいで今のような
しゃがれ声になってしまいました。

本間朋晃の声はこちらの動画で確認ができます。

本間朋晃の声はテロップがないと
かなり聞き取りづらい。

■本間朋晃が緊急搬送された経緯

本間朋晃が緊急搬送されたのは
2017年3月3日の17:30に
沖縄県立武道館で開場した
新日本プロレス沖縄大会の第4試合。

本間朋晃と邪道が対戦していましたが
邪道は本間朋晃の両足をセカンドロープへかけ
グリーンキラー(ハングマンDDT)を繰り出します。

これで本間朋晃が動かなくなり
邪道が体固めをして3カウントして勝利。

しかし試合後も問いかけには答えて意識はあるものの
体が動かずに救急隊が到着し
酸素マスクが付けられ担架で緊急搬送。
 

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■おわりに

3月3日は試合中のアクシデントで
頚椎を損傷したプロレスラー
ハヤブサがくも膜下出血でなくなった日。

頚椎を損傷したのは2001年10月ではありますが
本間朋晃も意識はあるものの
身体は動かせない状態と見受けられたとのことですので

どうしても連想してしまい心配ですね…
一夜明けて情報が出てくれればいいのですが。



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