堀島行真(中京大学)がモーグルで日本男子初の金!過去の怪我を乗り越え

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2018年平昌オリンピックの代表選考も兼ねている
スノーボードとフリースタイルスキーの世界選手権の
モーグル結晶で中京大学の堀島行真が初出場で優勝をしました。

今回はそんな中京大学の堀島行真と
過去の怪我について見てみましょう。


 

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■堀島行真について

名前:堀島行真(ほりした いくま)
生年月日:1997年12月11日
出身:岐阜県
所属:中京大学

堀島行真は岐阜第一高等学校出身で、
2015年のフィンランド・ルカの
デュアルでワールドカップで
3位となり表彰台にたちました。

そして2016年には日本人男子で
初めてワールドカップの
「ルーキーオブザイヤー」に選出。

これに選ばれるには一年目で優秀な成績であり
それに加えて人柄も素晴らしいという
野球で言う新人王のような栄誉ある賞です。

インタビューを実際に見ても
人柄が良いのがにじみ出ています。

そうして堀島行真はインタビューでも語った通り、
実際に2017年3月の世界選手権でも
優勝を飾るという見事な結果を残しています。
 

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■堀島行真の怪我について

堀島行真は2016年2月のレース中に転倒してしまい
右側の外側のじん帯を
痛めるという怪我をしてしまいます。

しかし堀島行真は怪我をしてしまったものの
2016年3月27日に福島県で開催された
JOCジュニアオリンピック全日本ジュニアスキー選手権大会で
優勝を飾るという、怪我を感じない滑りをしました。

■おわりに

堀島行真は今回の世界選手権では
モーグルで11戦中9勝という圧倒的な強さの
キングズベリーを下して
日本男子初の金メダルを獲得。

堀島行真は攻めるしか無いと思って滑って
その結果一番になれたとコメントしています。
堀島行真のモーグルの動画はこちらとなっています。

今から二年後の平昌オリンピックが楽しみですね。
 

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