井口資仁が引退。2017年3月には引退スタイルについて言及をしていた

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2017年で43歳となる球界最年長の一人のロッテの井口資仁
2017年6月と早い時期から
今季限りで現役を引退することが判明しました。

実は井口資仁は2017年3月時点で
理想の引退スタイルについて語っていました。
今回はそんな井口資仁の引退について見てみましょう。


 

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■井口資仁について

名前:井口資仁(いぐち ただひと)
生年月日:1974年12月4日
出身:東京都

井口資仁は青山学院大学時代に
アメリカで開催された1996年のアトランタオリンピックで
野球の日本代表に選ばれて銀メダル獲得。

そして1996年のドラフト会議では
一位でダイエーに逆指名をして入団。
1999年と2003年には日本一となります。

2005年にはMLBホワイトソックスへ移籍し
移籍一年目でリーグ優勝に貢献し
ワールドシリーズに出場し優勝に貢献。

その後はフィラデルフィア・フィリーズと
サンディエゴ・パドレスを経て
2009年にロッテへと移籍をします。

井口資仁は意外にもロッテ時代が一番長いことに。
2009年から2017年までロッテにいて
2013年には日米通算2000本安打を達成しています。
 

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■井口資仁の引退

そうして2017年には
パ・リーグ最年長選手となった井口資仁。
2017年5月25には通算250本塁打を達成して
その表彰式が2017年6月11日にあったばかり。

そんな井口資仁が2017年6月20日に
引退することが発覚しました。

実は井口資仁は2017年3月には週刊ポストで
肉体的な衰えはないとしたものの
精神的には「いつでも引退する覚悟はできている」
と語っていました。

井口資仁は今年(2017年)で引退しても良いと思っていて
昨シーズンにも引退してもいいかなと思うこともあったよう。
ただ、もう限界だというところまでやって
引退するのは嫌で、まだ出来るだろうと
言われながら引退したいと語っていました。

時期的にも引退発表は早いですし
そのような思いがあったため
この時期の引退発表になったのかもしれません。

■おわりに

井口資仁は引退してもユニフォームを着るのか
全く新しいことに挑戦するかは定かではないとしています。

ちなみに井口資仁は2017年5月にインスタで
ユニフォームではなくスーツ姿を披露。

体格ががっしりしているため
スーツ姿もとても良く似合っています。

井口資仁はメジャーリーグで
44本塁打をうっているので
日米通算300本塁打までは後少し。
引退までに達成して有終の美を飾るのでしょうか。
 

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