亀川史華の父、亀川修一は元競輪選手で現在整体師!娘のサポートも!?

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亀川史華がガールズケイリンで
2016年7月にデビュー戦決定!

そんな亀川史華の父親の亀川修一は
1980年に新人王を獲得するなどのまさに名選手。

今回は亀川史華の経歴と
父、亀川修一についてみてみましょう!


 

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■亀川史華のプロフィール

名前:亀川史華(かめかわ ふみか)
生年月日:1991年5月9日
身長:170.3cm
体重62.7kg

亀川史華はもともと競輪選手を目指していたというわけではありません。
もともとは家族を早く支えようと美容師を目指していました。
そして途中でモデルとしてスカウトされ
ウェディングモデルを主な仕事とし、

美容師修業とモデルの二足のわらじを続けていました。
しかしモデルとしては170cmという身長は
少々不利だったよう。

写真として調度良く収まるのは168cmまで。
でもショーで出るには175cmは欲しい。
そうなるとその間の170cmというのはモデルとしては不利に響いてしまった

そのようなことで気持ちが落ちていた時に
父親の亀川修一に相談したら
身体を動かしたらどうだ、とロードバイクを亀川史華のサイズに合うよう調整。
そして一緒にサイクリングをした時に競輪を使用とおもったとのこと。

ちなみに競輪をしようと決意した時の体重は45kg。
筋肉量が70代女性の平均値という、競輪選手としては
全く足りていない状態。

そのため筋肉をつけるためにジムに通ったり、
毎日4000kcal近い食事を取り今では62.7kgに増量成功!
しかしモデルだった頃の服はすべて入らなくなってしまったそう。
 

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■亀川史華の父、亀川修一について

亀川史華の父親は競輪選手として
全日本新人王戦で優勝し新人王に輝き
トラックレース世界戦のスプリントに三年連続で出場し
それぞれ6位、4位、8位とメダルには届かなかったものの
世界で活躍した競輪選手です。

そんな亀川修一は実は引退後に
アスリートの体調管理を行う整体師を目指し、
東洋醫学療術専門学院で中医推拿整体科・基礎科を卒業し
整体院を開設しています。

競輪選手時代に、アスリートの体調管理は
人の手を借りて行うものだというのを経験から学んでいるため
整体師になることを引退前から決めていたようです。

やはり娘の亀川史華の体調管理も担当しているのでしょうか。
しかし年頃だから父親から整体受けるのは
嫌がったりもする可能性も…!?

■おわりに

亀川史華の母は実は若いころにファッションモデルをしていました。
そして今は父親の亀川修一と同じ競輪選手へとなっています。
父と母の両方の職業をやっているんですよね。

そんな亀川史華のデビュー戦は
2016年7月18日に名古屋競輪場で行われる
楽天・Kドリームス杯・ガールズ。

どのような走りを見せるのか注目の選手ですね!

 

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