葛西紀明の嫁はレイチェルで既に子供も…。妹をなくしていたが

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スキー選手としてレジェンドと呼ばれている葛西紀明
2014年には嫁のレイチェルと結婚し子供も生まれていますが

その一方で過去に母を火事でなくし、
妹も再生不良性貧血という病名の難病と闘っており
2016年1月になくしていたりと壮絶な人生です。

今回はレジェンド葛西紀明の嫁と
妹についてみてみましょう。


 

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■葛西紀明の嫁

レジェンド・葛西紀明が
嫁のレイチェルと結婚したのは2014年2月。
ちなみに本名は張磨怜奈さんで
札幌市内に住む当時29歳の一般女性。

レイチェルというのは葛西紀明が
嫁をそう呼んでいると語ってはいました。

しかし2014年4月の女性自身によると
葛西紀明は本当はレーチェと呼んでいて
葛西紀明の姉である紀子さんが
レイチェルと呼んでいるとのこと。

怜奈→レイチェル→レーチェで
さすがに公式の場でレーチェと
呼ぶのは恥ずかしかったのかも…?

ちなみに葛西紀明は人前では「のりあきさん」
二人きりでいるときは「ちゃま」と呼ばれているようです。
 

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■葛西紀明とレイチェルの子供

そうして葛西紀明と嫁のレイチェルの間には
2016年1月30日に子供が誕生。

また、子供が誕生した翌日には
以下のギネス記録を2つ更新。

1.FISスキージャンプワールドカップ個人最多出場
2.FISノルディックスキー世界選手権ジャンプ部門最多出場

そうして葛西紀明はこれで
今まで所持していた
「W杯最年長表彰台」
「W杯最多出場」
「世界選手権最多出場」のギネス記録をあわせて

5つものギネス記録を持ったことになるため
最高の日だと語っています。
 

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■葛西紀明の母と妹

前述のように2014年に嫁のレイチェルと結婚し
2016年には子供も生まれた葛西紀明ですが
母と妹の事があり、順風満帆な人生を
歩んでいるというわけでは決してありません。

長野オリンピックを翌年に控えた1997年には
母を火事でなくしており

2016年1月13日には
再生不良性貧血という病名の難病と闘っていた
妹の前川久美子さんを38歳という若さでなくしています。

葛西紀明の妹は16歳のときに
難病・再生不良性貧血を患い
臍帯血移植手術を受け、一旦は回復をしたものの
入退院を繰り返していました。

そうして2015年5月には意識をなくし
そのまま意識が戻ることなく
そのまま母の元へと旅立ってしまいました。

■おわりに

葛西紀明はいつも屈託なく
明るい性格ですが母や妹の件などで
友人らには弱音を一切吐かないという。

練習でもそうであり、
表では飄々としているものの
影で努力を惜しまないタイプ。

葛西紀明は過去に妹が難病に襲われたときに
「僕が金メダルを取れば妹の病気が治るような気がする」
と語ってもいますが、その妹さんがなくなってしまったものの

その同月に嫁のレイチェルとの子供が生まれたため、
今度は嫁、そして子供のために
レジェンド葛西紀明は頑張っているのかもしれません。



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