加藤恒平(サッカー)がブルガリアから日本代表へ!ハリルの秘密兵器が満を持して…

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ハリル監督が2017年6月7日のキリンカップのシリア戦、
そして6月13日のロシア・ワールドカップ最終予選で
ブルガリアでプレーする加藤恒平を日本代表として
初招集することが発覚しました。

今回はそんなハリルの秘密兵器とも言われていた
異色のサッカー経歴を持つ加藤恒平について見てみましょう。


 

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■加藤恒平について

名前:加藤恒平(かとう こうへい)
生年月日:1989年6月14日
出身:和歌山県新宮市

加藤恒平は地元のサッカークラブでプレーをした後に
12歳の頃にジェフ千葉の下部組織に入団後、立命館大学へ進学。

2010年夏にアルゼンチンに留学し
サイドハーフからボランチへ転向。
2ヶ月ほどで帰国をし
2011年夏にプロ入りを目指して再度アルゼンチンへ。

4部サカスチバスの監督から高評価を得て
契約にこぎつけたものの、

クラブの会長からは日本人に金など払えないとして
加藤恒平はなんと3-4ヶ月もの間無給。
試合出場に必要な就労ビザも降りず、やむなく帰国。

2012年3月にはFC町田ザルビアに入団をして
2013年1月に対談。

2013年8月には再度海外へ。
今回は東欧のモンテネグロ1部リーグのルダルに加入し
2015年6月にはポーランド1部リーグのポドベスキジェへ移籍。
2016年6月にはプルガリア1部リーグのベロエに移籍をしています。
 

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■加藤恒平はハリル監督の秘密兵器

加藤恒平の名前をハリル監督が
出したのは2016年9月。

この時は日本代表として選出しなかったものの
加藤恒平をチェックしていることを明かしており
注目を集めていました。

加藤恒平はボール奪取能力が優れていて
ハリル監督好みのボランチ。

そして何より中学1年で親元を離れ
千葉の祖母の家で日本代表を目指し、

そして現在は外国人相手に闘うことを優先して
東欧のクラブを渡り歩いているという
意志の強さが何よりも武器。

ハリル監督は加藤恒平のことを
約1年追跡してビデオでも視察。

山口蛍に似ていて攻撃でも良いパスが出せて
守備の修正役も担え、
アグレッシブで予測能力が高く経験もある選手と高評価。

■おわりに

加藤恒平は海外にこだわり続け
念願の日本代表になりました。

日本代表に選ばれたとしたら
上手い選手と毎日練習をし、

試合をやって自分の中で課題を見つけて修正
そうしてさらに自分の武器を増やすのが
楽しいことだと語っており
ぜひとも加藤恒平が試合で活躍をして欲しい!
 

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