川井梨紗子は父も母も妹に至るまでレスリング一家!強い家族だった

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川井梨紗子がリオオリンピックでメダリストに!
そしてそんな快挙を成し遂げた川井梨紗子は
実は父も母も妹も全員レスリング選手として実力が有ります。

今回は川井梨紗子の父や母、そして妹などの
家族について見てみましょう。


 

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■川井梨紗子について

名前:川井梨紗子(かわい りさこ)
生年月日:1994年11月21日
出身:石川県

レスリングを始めるきっかけは小学二年生の頃に
父親の考人さんに連れて行かれたジュニアレスリング大会。

そこで金メダルをみせられたことがきっかけで
欲しいと思い、母親の初江さんがコーチを務めていた
金沢ジュニアクラブに通い始めました。

始めたきっかけはやはりレスリング選手の
父と母の影響が強いですね。

■川井梨紗子の父、川井考人

川井考人は1987年、日体大時代に
グレコローマン74kg級でカナダのエスポワール・ワールドカップに出場し
1989年には全日本学生選手権、
全日本大学グレコローマン選手権の二冠王に輝いた学生王者です。

現在も石川県高等学校体育連盟レスリング専門部の
専門委員長を務めていて、レスリングと関わりを保っています。
 

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■川井梨紗子の母、川井初江

川井初江(旧姓小滝)は1989年の世界選手権に出場経験あり。
川井梨紗子は母の初江さんのかつてのチームメイトでもあった
山本美憂を破り世界選手権に出場したことにより
日本レスリングでは史上初となる母娘世界代表となっています。

自分の娘とかつてのチームメイトが
レスリングで闘うというのも凄い。

そして川井初江は金沢ジュニアクラブのクラブコーチを務めていて
中3まで川井梨紗子に攻めるレスリングを叩き込みます。

母の川井初江は練習の時に
川井梨紗子に特別厳しくしていて
反発もあったという。

■川井梨紗子の妹、川井友香子

川井梨紗子の妹の川井友香子も強豪校の志学館高校。
どれほどの実力かというと

2015年12月に行われたリオの切符をかけた
レスリングの全日本選手権でも
川井梨紗子と妹の川井友香子が決勝で戦ったほど。

川井梨紗子が妹の川井友香子を打ち倒したため
川井友香子は惜しくも銀メダルとなりましたがそれでも大健闘ですね!

■おわりに

父も母もレスリングの強い選手であり
指導者としての素質も兼ね備えています。

そして年の近い妹というライバルまでいて
レスリングに打ち込める環境ですね。

女子レスリングがオリンピックの
正式種目になったのは2004年アテネ大会から。
そう、母の初江さんには絶対に届くことが出来なかった領域なんです。

川井友香子がメダリストとなった今、次に見たいのは
2020年の東京オリンピックで川井梨紗子・川井友香子の
姉妹同時メダリストですね!

 

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