小林孝至は金メダルをなくしかけた後の現在は整骨院を開業していた

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日本の元レスリング選手で金メダリストの小林孝至
金メダルをなくしかけた事でも有名。
そしてその後2007年には整骨院を開業しています。

今回は小林孝至の金メダル紛失未遂事件と
整骨院について見てみましょう。


 

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■小林孝至について

名前:小林孝至(こばやし たかし)
生年月日:1963年5月17日
出身:茨城県

小林孝至は高校生の時代からレスリングを始め、
レスリング選手権で高校三冠をに年連続で達成するなど
素晴らしい強さを持っていて
レスリング界期待の星と言われていました。

そして1988年のソウルオリンピックでは
オリンピック初出場で金メダリストの栄誉に輝きます。

■小林孝至の金メダル紛失事件

ソウルオリンピックでは日本が獲得した金メダルは
小林孝至のを含めてわずか4つ。
そのため熱狂的な歓迎を受けました。

しかし小林孝至が金メダルを獲得して
丁度一ヶ月後の1988年10月29日。

この時に金メダルをセカンドバッグにいれて
後輩と待ち合わせをしていたものの
後輩はなかなかこない。

そのためじれてしまって電話をかけに
ホームと公衆電話を何度も往復していました。
しかしその時に小林孝至が金メダルを入れた
セカンドバッグが消えてしまっていたという。

小林孝至は10月30日に
金メダル紛失をマスコミに公表。

そしてその2日後に幸いにも金メダルの入ったバッグは
江戸川区内の路上で発見。
金メダルはおろか、中身は何もぬすまれていなかったという。
さすがに金メダルを盗んだら簡単に足がつく、と思ったんでしょうね。
 

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■小林孝至の整骨院

小林孝至は2007年に元気堂整骨院を開業しています。
場所、地図はこちらです。

小林孝至が整骨院を開業はしたものの
院長は別人です。

現在は日本レスリング協会の
広報委員として活動しており、

国際武道大学でも小林孝至はレスリング部の監督として
活動しています。

■おわりに

小林孝至は金メダルを無くしてから
そのことが幸いして逆に有名になり
テレビへの出演依頼が殺到したという。

すぐに金メダルが返ってきて
有名になるというのも、人生何が起こるかわからないものですね…。

しかしもしもう一度金メダルを紛失したら
色々とマズイため、現在は厳重に保管してあるとか。

 

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