本間朋晃は頸椎負傷するも意識不明にはなっておらず、現在は回復の兆し

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2017年3月3日の沖縄大会で
邪道のグリーンキラー(ハングマンDDT)
をうけて頸椎負傷をした本間朋晃。

グリーンキラーを受けた後動けないとの報告があったので
意識不明になったかと思われていましたが
言葉は発することも出来ていたことが明らかになりました。

今回はそんな本間朋晃の頸椎負傷と
その後についてみてみましょう。


 

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■本間朋晃の頸椎負傷の経緯

本間朋晃が頸椎負傷をして
救急搬送されたのは2017年3月3日の
沖縄県立武道館で行われた新日本プロレス沖縄大会。

第4試合の6人タッグマッチで
本間朋晃は邪道と対戦。

邪道のグリーンキラー(ハングマンDDT)を
本間朋晃は受け、動かなくなり
邪道は本間朋晃をフォールして3カウント。

しかしその後も意識不明にはなっていなかったものの
本間朋晃はリング上で身体に力が入らずに
言葉を発することは出来たものの動くことが出来ず。

そうしてリングドクターやトレーナーがはいり
救急隊が到着して沖縄県内の
救急病院に救急搬送されました。
 

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■本間朋晃の頸椎負傷のその後

本間朋晃の正式な病状については
その後の検査で中心生頸髄損傷であり、
頸椎の3、4番目が腫れてしまい
神経が麻痺している状態であると明かしています。

現在は下肢も動かせることが出来ており
上肢も手で物を握ったり、
肘を上げることはできるようです。

3、4番目は呼吸や心臓に影響があり
心配されましたがケガ直後の
一番危険な状態である急性期の三日間様子を見て
その心配も大分消えたので

現在は麻痺も日に日に良くなっているので
回復を待つ見込みで状態を
注視している状況であり、手術の選択肢は
今の所ないとのことです。

さすがに頸椎負傷であるので
復帰については未定となっています。

■おわりに

本間朋晃は頸椎負傷をして
長期休養が必要となってしまいましたが
復帰してもこけしを使うことは
ちょっとむずかしそうではありますね…。
 

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