近藤亜美が柔道で銅メダル!父や兄の影響で勝ち取ったか

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近藤亜美がリオオリンピックで銅メダル獲得!
これはリオオリンピックで日本勢の第一号のメダルとなります。

今回はそんな近藤亜美がメダルを取ることが出来たのは
小さい頃から父や兄の影響があった事はh美亭できません。
今回はそんな近藤亜美のちちと兄についてみてみましょう。


 

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■近藤亜美について

名前:近藤亜美(こんどう あみ)
生年月日:1995年5月9日
身長:156cm
体重:48kg
職業:女子柔道選手・48kg級

最近の女子スポーツ選手は本当にかわいい人が多いですね。
近藤亜美はカトパンに似ている気がすると評判。
笑った時の顔が似ている感じですね。

スポーツ選手なのであまり化粧っけはないですが
化粧をしなくてもかわいいという。

個人的にはかわいいと言うよりは中性的でかっこ良いと思います。
年齢的なものと髪をかなり短くしているのもあり
少年っぽさがあってとても良い!
インタビュー動画で動いてる姿を見るとかっこ良いというのがわかります。

■近藤亜美の父について

近藤亜美の父、近藤敬造は実は力士。
祖父の次郎さんも力士だったので
近藤亜美は小さいことから体重100キロの父親と遊んでいて
大柄な相手を組み合ってきた経験が柔道でも活きています。

オリンピックで金メダリストの谷本歩実を排出した
大石道場の出身で小さいころから柔道の道に進んでいた近藤亜美。

同情で実際の金メダルも触らせてもらったことがあり
自分もいつの日か撮るという意思を強くしたという。
やはり身近だったり小さいころに
具体的に目標を設定できると強いですね。

そんな近藤亜美が柔道をここまで頑張ることが出来たのはやはり
父の教育方針もあります。
父の敬造さんの教育に関する発言はこのような感じ。

「嫌だということはやらせない。辞めたかったらいつでもやめていい」
「否定的なことは絶対に言わなかった。
負けてもいいところは絶対にある。
勝ったら一緒に喜ぶし、負けても徹底的におだてました。
一番悔しいのは本人ですから」

「努力家はいるけど、天才は誰もいない。
寝て起きて強くなった選手はひとりもいない。
試合は“通知表”をもらう日といっしょだよと。
稽古を積み重ねて、何をしてきたかを出すだけ」

「好きなことは、辛さも我慢できる」
「負けたまま辞めるのはダメ。勝ち逃げしろ」
「試合は泣くところじゃない。
稽古でたくさん泣いて、試合で笑え。泣いた数だけ強くなる」

そして父は柔道については門外漢なので
指導者信頼して技術に関しては口出しをしなかった。
あくまでも父、そして母は後方支援のみと割り切っていたんですね。
 

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■近藤亜美の兄

近藤亜美の兄の近藤孝哉も実は柔道をやっていました。
地元の六郷道場に通っており

つい最近まで名古屋の名城大学の4年生でした。
副主将を強める腕前…!

近藤亜美が柔道をしたきっかけというのが
兄がやっているのをみて、自分も見てるだけというのはつまらなくて
同じ道場に通いだした、ということなので

兄が柔道をしていなかったら
近藤亜美も柔道をしていなかったんですよねぇ。
そういう意味で兄の存在は大きい…!

そんな兄の近藤孝哉は
2016年3月に大学を卒業し愛知県警で頑張るそう。
柔道で鳴らしていますし適正はバッチリですね!

■おわりに

近藤亜美は銅メダルをとったものの
両親に対し「銅メダルで笑ってほしくなかったです」
と言うなど納得は言っていない様子。

負けたままやめるのは納得の行かない近藤亜美。
次回の東京オリンピックで雪辱を果たすか!?

 

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