黒田博樹は引退後は嫁と子供の居るマンハッタンの自宅へ戻るのか

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引退を発表した黒田博樹
大リーグでも活躍し、そして2015年度には
海外の高額オファーを蹴って古巣である広島に戻りました。

そして2016年には古巣の広島で
25年ぶりのセリーグ優勝に大きく貢献して有終の美を飾り
引退することを発表しました。

やはり引退したら嫁と子供のいる
ビバリーヒルズの自宅に戻るのかもしれません。
今回は黒田博樹の嫁などについてみてみましょう。


 

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■黒田博樹について

1996年に広島に入団し
2007年にFA権を使ってドジャースに入りメジャーデビュー。
2012年にヤンキースに移籍し、
2015年に古巣の広島に復帰。

広島に復帰した年はドジャースやパドレスが
1800万ドルもの高額オファーをしていました。

約21億円のオファーを蹴り
4億円の世界に戻ってきた形になります。

そのような高額オファーを蹴って広島に復帰したので
黒田博樹は男気があるとして大喝采されたのは記憶に新しい。

■黒田博樹の嫁について

黒田博樹の嫁は黒田雅代さん。
2001年に結婚した、一歳年上の姉さん女房です。

野球選手の嫁はアナウンサーなどが多い傾向にありますが
黒田博樹の嫁は一般人で、黒田博樹を支えています。

黒田雅代さんはさっぱりとして気丈な性格で
決してでしゃばることはありません。

球場で観戦するのも年に数試合というのからも
その性格が伺われます。

ドジャース時代にプレッシャーで
辛い精神状態だった黒田博樹を支えたのが
嫁の黒田雅代さんの一言。

「やるだけやって、駄目だったら一緒に広島に帰ればいいじゃない」

その一言で黒田博樹は自分を取り戻したという。
まさに内助の功という言葉が
黒田博樹の嫁にはぴったりとあてはまりますね。

 

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■黒田博樹の子供

黒田博樹には2015年3月の時点で
12歳を筆頭に娘が3人いる、と情熱大陸で語っています。
そのため2016年10月現在では
13か14歳を筆頭に娘が3人ということになります。

黒田博樹の子供はてっきり2人だとずっと思っていました。
嫁も子供もプライベートのことは
なかなか出さない人ですしね。

また、黒田博樹はマンハッタンの一等地に
最高級マンションの自宅が有り
エンパイア・ステート・ビルが見える景観の良い場所。

黒田博樹は2015年に広島に復帰したものの
嫁と子供はまだずっとそちらにいるため
黒田博樹は広島に単身赴任という形です。

■おわりに

黒田博樹は引退後はどう動くかが不明ですね。
引退の理由の大きな一つは
やはりリーグ優勝して日本シリーズの進出。

しかし引退を考えていたのは2,3年前ということなので
広島に戻る時点では引退を少し考えていたということになりますね。

黒田博樹の広島愛に疑いはありませんが
家族がマンハッタンの自宅にいるわけで
子供も上の子が幼い頃から、下の子ですと
生まれてからほぼずっとそちらにいるわけですしね。

黒田博樹の嫁や子供たち家族のことを考えると
引退後に日本に移住というのはなんとも考えづらい。

 

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