松友美佐紀は姉や父、母までもがスポーツ一家!活躍の秘密は父か!?

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松友美佐紀と高橋礼華がリオオリンピックで金メダル!
タカマツペアは本当に凄い。

今回はスポーツ一家である松友美佐紀にスポットを当て
姉や父の家族について見てみましょう。


 

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■松友美佐紀について

本名:松友美佐紀(まつもと みさき)
生年月日:1992年2月8日
出身:徳島県

松友美佐紀は元バドミントン経験者の母の影響で
5歳で地元のクラブ、藍住エンジェルでバドミントンをはじめます。

小さい頃から水泳や体操、ピアノを習っていましたが
小学校に上がってからはバドミントン一本に絞り練習を重ねました。

藍住町立藍住東小学校、徳島市立徳島中学校を卒業し
バドミントンがとても強い聖ウルスラ学院高校に所属し
そこで高橋礼華とダブルスを組んでいます。

2014年にはヨネックスオープンジャパンの
女子ダブルスで日本人初の優勝。
2016年の全英オープン女子ダブルスでは日本勢38年ぶりの優勝
そして2016年8月のリオオリンピックで日本勢史上初の金メダルなど
偉業を成し遂げています。

■松友美佐紀の姉

松友美佐紀の姉は二歳年上の仁美さん。
実はバドミントンを始めたきっかけの一つでもあります。

元々は姉の仁美さんが地元のクラブの藍住エンジェルに入り
その影響で松友美佐紀もバドミントンを始めたそうです。

現在は姉の仁美さんはバドミントンをしていないようですが
徳島中学時代にはダブルスで四国を制覇。
徳島県立城東高等学校時代には
インターハイにも出場しているという実力の持ち主。
 

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■松友美佐紀の父は野球選手!

松友美佐紀の父、伸二さんは
元球児で社会人になっても草野球をしているという
バリバリのスポーツマン。

松友美佐紀を小3の頃から全力でサポートし
野球にヒントを得た練習を松友美佐紀にさせました。
一つはラケットの先端にまで意識を伸ばして打つようにすること。

もう一つはシャドーピッチングのようにタオルを肩口から振り回し
スマッシュ力の強化をすること。

そしてもうひとつはひしゃくに水を入れて
中の水を散らさないよう固まりのまま飛ばし手首を返す感覚を磨くこと。

自宅の庭にも練習をしやすいように
使いふるしのネットを張り、環境も整えていたという。

松友美佐紀がここまで強くなったのは
父親の独創的な練習と練習しやすい環境を
父が整えていてくれたからかもしれません。

■おわりに

松友美佐紀を見ると環境というのは
大事なんだなぁと思います。

そういう点でスポーツ一家ですと
小さい頃からスポーツに打ち込んでも
理解があるため伸びやすいというのはある気がします。

 

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