松山英樹のリオ五輪辞退は制裁とその解除ではなくジカ熱と虫が理由か

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松山英樹がリオ五輪の出場を辞退しました。
制裁があったり、その解除があり
そしてその制裁解除が自身だけの特例というものもあり

そちらが原因でリオ五輪を辞退するのでは、とおもいきや
理由はジカ熱であったり、自身のアレルギー体質でもあったようです。

今回は松山英樹の受けた制裁とその解除の経緯についてと
そして五輪を辞退した理由についてみてみましょう。


 

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■松山英樹が制裁を受けた理由

松山英樹が国内ツアーの出場権を放棄して
日本ゴルフツアー機構から制裁を受けた理由は
米国を中心として活動するためでした。

プロ1年目の2013年に国内ツアーで賞金王を獲得し
国内ツアーの出場権を獲得しましたが
2014年は米ツアーで活動していたため
国内では2試合のみの出場です。

そうするとシード選手には5試合の出場義務があるため
2015年も5試合出場出来る余裕がないとし、
国内ツアーのメンバー登録をせず制裁金80万円を支払い
国内ツアーは基本的には出場していませんでした。

制裁というと松山英樹が
何かしでかしたように聞こえてしまいますが
単に主な活動を国外に移したため
制裁金を支払っただけ、ということになりますね。
 

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■制裁解除の経緯に最初は松山英樹は不服だった

松山英樹は制裁が解除されました。
これは制裁金の返金も含めてです。

これは出場義務試合の見直しなどで結果的に
松山英樹の制裁が解除されたことになります。

5年出場権を獲得した賞金王の年間出場義務数が
2014年シーズン開幕前に0から5に突然設定されたものの
見直しということですね。

しかしこれは対象が松山英樹のみの特例と受け止め
日本ツアーのメンバー登録はしませんでした。

そのため日本ゴルフツアー機構は
2014年の同時期に欧米ツアーに参戦した
賞金王以外の選手の出場義務試合数を
3から5に変更した規定の見直しを発表。

そのことで松山英樹は自身だけの特例でないのなら
メンバー再登録には前向きなかたち。

松山英樹は制裁金+出場権剥奪の二重の制裁
納得行かなかったためメンバー登録は
当初しなかったようです。

■リオ五輪の辞退はジカ熱などの不安

現在ブラジルでは蚊が媒介する
ジカ熱が流行してしまっています。

虫に刺されて頬を晴らしてツアーをするなど
アレルギー体質がある松山英樹にとっては

ジカ熱が流行していなかったとしても
リオ五輪はかなり厳しい環境といえます。
ゴルフはどうしても自然の中で行うスポーツですからね。

制裁と制裁解除の経緯で
まだ完璧に解決とはいえずしこりがあるのかと
思っていましたが日本ツアーには登録していますし
もうそっちは円満解決したとみて良さそうではあります。

■おわりに

リオ五輪の出場問題に
日本ツアーの制裁と制裁解除など
かなりプレッシャーが多かった松山英樹。

ゴルフは精神修行とも言いますし
いろいろな悩みから開放された松山英樹の活躍に期待!

 

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