馬渡和彰がボールボーイへの行為で退場処分の上厳正なる処分へ…

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徳島ヴォルティス所属のディフェンダー、
馬渡和彰がボールボーイへの乱暴な行為により
退場処分となってから一夜明け
厳正な処分となることが発表されました。

今回は馬渡和彰がボールボーイへ行った
退場処分になった行為と
その後の処分について見てみましょう。


 

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■馬渡和彰について

名前:馬渡和彰(まわたり かずあき)
生年月日:1991年6月23日
出身:東京都

馬渡和彰は2012年、海洋大学3年生の時に
関東大学リーグ2部を優勝し
馬渡和彰自身もベストイレブンに選出されています。

2014年1月にガイナーレ鳥取へ加入し
2016年にツエーゲン金沢へ移籍。
そして2017年に徳島ヴォルティスへ移籍。

■馬渡和彰のボールボーイへの退場処分

馬渡和彰が退場処分を受けたのは
2017年4月29日に千葉市・フクダ電子アリーナで行われた
2017明治安田生命J2リーグ第10節での
ジェフユナイテッド千葉と徳島ヴォルティスでの対戦時。

開始14分で千葉GKが飛び出してボールをクリア。
徳島ヴォルティスボールのスローインとなり
GKが飛び出していたためにゴールががら空き。

そのため馬渡和彰はこのチャンスを物にしたいために
ボールボーイにボールを早く渡すように要求。
しかし馬渡和彰の気迫に押されたのか
ボールボーイは反応が遅れ1、2歩下がってから渡します。

そうしてボールボーイは馬渡和彰に
ボールを渡したものの、馬渡和彰がボールを突き返す形で
ボールボーイにぶつけてしまい

非紳士的行為とジャッジをされてレッドカードで
一発退場処分となってしまいました。
 

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■試合後にボールボーイにさらなる災難が…

そうしてボールボーイへの乱暴行為で
一発退場となった馬渡和彰ですが
徳島ヴォルティスのサポーターと思われるファンが
その判定に不服であったためか

試合後にボールボーイを務めていた中学生に
水をかけるという騒動にまで発展。
試合中に小突かれたボールボーイと
水をかけられたボールボーイは別人であり
災難という他ありません。

■馬渡和彰の試合後の対応

馬渡和彰は試合後には
ボールボーイに直接謝罪をしています。

馬渡和彰から見るとボールを渡すのが
明らかに遅かったために
つい感情が出てしまい、「遅いよ!」と言ったという。
試合後には馬渡和彰自らが申し出
てマッチコミッショナー同席のもと謝罪に訪れています。

徳島ヴォルティスの社長は
馬渡和彰の処分についてはJリーグ規律委員会の
処分確定後にクラブとしての処分も合わせて決定するとして

クラブとして厳正なる処分を
馬渡和彰に科すとしており

ボールボーイに水をかけたサポーターについても
人物を特定し次第運営管理規定に則り
厳正な処分を科すとのこと。
 

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■おわりに

そうして馬渡和彰の試合中の行為で
退場処分となった騒動に巻き込まれたボールボーイ達ですが

ジェフユナイテッド千葉がボールボーイに
全選手サイン入りユニフォームをプレゼントするなど
フォローをしっかりしているようです。

ボールボーイが意図的に時間稼ぎをするというのも
実際に海外で問題になったこともありますし
2016年5月29日には日本でもボールボーイが
ボールを出すのが極端に遅かったりして話題になっています。

馬渡和彰もそのような事を思い出して
感情を爆発させてしまったのかもしれません。

動画などをみるとボールボーイは1、2歩下がってはいるものの
意図的に時間を稼ごうとしたようには思えませんが

試合中、しかもチャンスであったのなら
アドレナリンが凄い出て体感時間が
凄い伸びている可能性はありますし、難しい。



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