南谷真鈴は父から資金援助を受けずスポンサーを自力で探していた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

七大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者の南谷真鈴
商社マンの父の仕事の都合で
海外暮らしの経験がありますが

父から資金援助は一切受けず
自力でスポンサーを探して登ったというガッツの有る人物。
今回はそんな南谷真鈴についてみてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■南谷真鈴について

名前:南谷真鈴(みなみや まりん)
生年月日:1996年12月20日
出身:神奈川県川崎市

南谷真鈴は父の仕事が海外赴任が多く
1歳半の時からマレーシアや上海、大連、
そして日本に帰国とアジア各国で暮らしていました。

そして香港では幼稚園から高校までが
併設されているブリティッシュスクールに通っており
その時の学校行事で山登りをして
登山の魅力に取り憑かれます。

14歳の時にはネパールの標高8091メートルの
アンナプルナのベースキャンプへと行き
16歳の秋にはチベットのミニヤコンカの
6300メートル付近まで行くなどアクティブに活動。

 

【スポンサーリンク】

 

■南谷真鈴は父から援助を受けずにスポンサーを探した

そうしているうちにネパール人の
女性登山家であるニドムパ・シェルパが
2008年に17歳でエベレスト登頂したことを知ります。

南谷真鈴も17歳の時に香港から日本へ戻ってきて
エベレストの日本人最年少記録(当時20歳)を達成し
7大陸の最高峰も最年少で制覇したいと思い、父を説得。

父はエベレストに登ること自体は認めたものの
南谷真鈴のプロジェクトだから資金も一切サポートしないと宣言。
そのためにメールや電話で
スポンサーになってくれる企業を探します。

女子高生であった南谷真鈴に
エベレスト登頂は無理だと考える企業は多く
スポンサー探しは難航しましたが
最終的にはユニクロなどをスポンサーとすることに成功。

2016年春に14人のチームに参加し
南谷真鈴は無事に登頂できた7人のうちの1人、
しかも女性は南谷真鈴のみ。

この時に南谷真鈴が19歳だったため
日本最年少での記録を更新しています。

■おわりに

そうして南谷真鈴は2016年7月には
北米のデナリの登頂に成功して
7大陸最高峰を日本人最年少で制覇。

2016年1月に南極点に到達、
2017年4月に北極点にも到達し
エクスプローラーズ・グランドスラムを
20歳という世界最年少で達成しています。

しかしエベレスト登頂とかにも
ユニクロは耐えられるというのが凄い。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA