三橋淳(テニス)が八百長で永久追放に。現在はクビで引退となるか

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プロテニス選手の三橋淳が八百長への関与などで
永久追放となり罰金も課せられるという
厳罰に処せられたことが発表されました。

今回は三橋淳についてと
八百長での永久追放の経緯についてみてみましょう。


 

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■三橋淳について

名前:三橋淳(みつはし じゅん)
生年月日:1989年6月1日
出身:イギリス

三橋淳はイギリス生まれで
小学校をイギリスで卒業し日本に帰国。
中学時代は全国中学生テニス選手権シングルスで有償をし

高校時代には2005年に
トヨタジュニアシングルスで優勝。

同じく2005年のジュニアデビスカップU-16大会では
錦織圭と共に日本代表として出場をしていた実力者。

2007年にプロに転向し
2008年には日本ランク4位となっており
男子テニスシングルス世界ランキングでは
2009年6月に最高で295位にもなっています。

2017年5月17日追記

三橋淳は2014年12月のトルコのツアー下部大会を最後に
試合には出場をしておらず、
2015年には日本テニス協会のプロ登録を外れて
最近ではベトナムなどでビジネスを手がけていたようです。

追記終わり

■三橋淳は現在は八百長で永久追放へ

そうして錦織圭らと共に
日本テニス界の全盛期を支えた1人である三橋淳は
2017年5月16日に八百長行為及び賭博行為への関与で

テニスの不正監視団体の
「テニス・インテグリティ・ユニット(TIU)」から
永久追放と5万ドルの罰金という処分を受けています。

■三橋淳の八百長行為

三橋淳の八百長行為は2015年11月の
IFTフューチャーズの大会で
ジョシュア・チェティに八百長を持ちかけたとのこと。

シングルスでの無気力プレーに2000ドル。
ダブルスでの無気力プレーに600ドル。

ジョシュア・チェティも
2016年9月に永久追放処分を受けています。

また、2016年12月にも
ナイジェリアのラゴスで
別の選手に八百長を持ちかけたとのこと。
 

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■三橋淳の賭博行為

三橋淳は前述の八百長事件の関与だけではなく
2015年10月から11月にかけての

テニスの公式戦結果に対して
プロテニス選手に禁止されてる違反行為である、
76回の賭博行為を行っているとのこと。

■おわりに

そうして三橋淳はTIUの事情聴取を拒否し
協力姿勢を全く見せなかったために永久追放され、

テニス協会主幹の大会への参加や
トーナメント、イベントへの参加を禁止されており
三橋淳は事実上のクビとなり引退せざるを得ない状況へ。

しかし1ヶ月のうちに三橋淳が
76回もの賭博行為をしているということは
かなり根深い問題な気もします。
三橋淳の永久追放だけでは終わらなそうなところが怖いですね…。
 

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