三宅宏実(いちご)の父・義行も凄い!まさにアスリート一家

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いちごグループの三宅宏実が2大会連続でメダルを獲得!
そしてそんな三宅宏実を支えたのは父の義行。
ちなみに三宅宏実と年齢差は40となっています。

今回は三宅宏実の父、
義行コーチについて見てみましょう。


 

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■三宅宏実の父、三宅義行について

名前:三宅義行(みやけ よしゆき)
生年月日:1945年9月30日
出身:宮城県
職業:元重量挙げ選手・自衛官

実は三宅義行は自衛隊体育学校に在籍しながら
世界選手権で優勝するという
自衛官と重量挙げ選手の二足のわらじでした。

そんな三宅宏実の父、義行は
1968年のメキシコオリンピックで
銅メダルを獲得しています。

そして33歳で現役を引退し
現在は女子日本代表監督で更新の育成にあたっていて
ロンドンオリンピックで三宅宏実を銀メダルに導き
親子二代メダリストという快挙を成し遂げます

ちなみに三宅宏実は1985年11月18日生まれの30歳で
父の三宅義行は70歳と、年齢が40離れています。

三宅宏実は30ではありますが顔立ちがかわいいので
もうちょっと下に見られることもあり
父の三宅義行と並ぶと実年齢よりも年齢差があるように見えますね。
 

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■三宅義行の兄もメダリスト

実は三宅義行の兄で
三宅宏実の伯父に当たる三宅義信もメダリスト。
そう、三宅義行が銅メダルを取ったメキシコオリンピックで
金メダルを取り兄弟でメダリストになったという
まさにアスリート一家です。

しかも三宅義信は重量挙げでなんと現役。
75-79歳部門で今でも世界マスターズ選手権に出場していて
2016年4月には56キロ級で銀メダルを獲得するほど。

三宅義行と同じく元自衛官で
自衛隊体育学校の校長にまで上り詰めているという。
そして東京都ウエイトリフティング協会会長にもなっています。

■おわりに

三宅宏実には兄が2人いて、下の方の兄の三宅敏博も
実は重量挙げ男子77kg級で過去4度の優勝経験のある全日本王者。
そして全日本女子チームのヘッドコーチを四年間務めたこともあり

そのうえ日本新記録を一度樹立しているほどの
ウェイトリフティングの名選手。

三宅宏実の上の方の兄も競技経験者ですし
こう見ると本当に一族が重量挙げに関わっているという。

三宅宏実はバーベルに頬ずりをするなど
いちいち動作がかわいい。
バーベルに対してこう言っています。

「バーベルは16年間ずっと一緒に練習してきたパートナー。
メダルが獲れた時に、バーベルに『ありがとう』と伝えたかった」

今回は腰痛もありベストコンディションとはいきませんでしたが
2020年のオリンピックには果たしてどうなるか。

キャラクターがかなり立っていますし
現役を引退してもバラエティ番組などで
見る機会もあるかもしれませんね

 

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