大久保嘉人の移籍になぜの声。嫁は闘病中も妊娠が影響か

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史上初の3年連続Jリーグ得点王である大久保嘉人
今季で契約が満了するために複数クラブが獲得に動いており
結果的に川崎フロンターレからFC東京に移籍することが発表されました。

移籍したのはなぜかという声が多いですが
大久保嘉人の嫁は闘病中であるものの
四人目の子供を妊娠したことを発表したばかり。
そのことが少なからず影響をしているのかもしれません。

今回は大久保嘉人の移籍についてと
嫁についてみてみましょう。


 

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■大久保嘉人の移籍について

大久保嘉人は前々から移籍の話がでていましたが
大久保嘉人本人が移籍を表明したのは2016年11月7日。

移籍に至るまでには多くの悩みがあったようですが
大久保嘉人が移籍を決めた理由の一つは
FC東京からの誠意があったから。

2014年にも移籍のオファーが来ていて
2016年にも移籍のオファーが早くきたため。
条件面というよりは誠意の面で移籍の話をうけたようです。

また、大久保嘉人は2016年11月8日で
以下のように心情を吐露しています。

プロサッカー選手として、とても充実した毎日を過ごせています。
でも、その環境に甘えるというか、
あぐらをかいて過ごすのは、オレらしくないし、

今までも常に挑戦する気持ちを持ち続けてきたから、
これからも挑戦し続けたい。
自分でいろいろ道を作っていきたい。
その気持ちが何より強くなりました。

常に新しい環境に挑戦したいという気持ちと
FC東京の誠意が噛み合ったために
FC東京に移籍ということになったようです。

FC東京の移籍についての返答期限が
11月2日であったため
大久保嘉人の移籍は急な話と移ってしまいました。

FC東京も大久保嘉人が獲得できないのなら
他の選手を獲得しなければいけないため

交渉タイミングとしては間違っていないのですが
川崎フロンターレが契約延長のオファーを出す前に
移籍を決めてしまったのはやはり急でしたね。

 

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■大久保嘉人の嫁、莉瑛さんの闘病

大久保嘉人の嫁の莉瑛さんは2015年夏に流産をし
胞状奇胎という病気で抗がん剤治療が必要になったことを
2015年10月11日に明かしています。

莉瑛さんの病名と闘病を公開したのは
抗がん剤の副作用で髪が抜ける可能性もあり

莉瑛さんがショックを受けるかもしれないと思い
大久保嘉人と3人の息子は
莉瑛さんの不安を和らげるために丸刈りに。

そうして大久保嘉人が丸刈りにしたことについて
莉瑛さんが病気であるためという経緯を言わないと

大久保嘉人は何らかの罰で
丸刈りにしたのでは、と思われるのを
莉瑛さんが嫌がったためであるという。

また、莉瑛さんの抗がん剤治療は
2015年12月には無事に終了していました。
そして現在も闘病中ではありますが
四人目の子供を妊娠したことを2016年12月1日に報告しています。

■おわりに

大久保嘉人の嫁の莉瑛さんは現在も闘病中で
その上妊娠をしています。

妊娠が発覚したのがいつかは正確には不明ですが
FC東京への移籍の話に飛びついたのも
嫁が闘病中でかつ妊娠中という体調を考えると

移籍したほうが病院などの都合が
良かったからなのかもしれません。

とはいえ嫁の莉瑛さんの体調を慮って
移籍の話を決めたのなら
せめて川崎フロンターレには
経緯を説明しておけば良かった気もします。

ただ、個人的には理由を公表すると
莉瑛さんが批判されてしまうと思って
大久保嘉人はあえてそのようなことを
言わなかったのかもしれないと思っています。

 

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