スノーボード選手が大麻吸引!処分は重くなる可能性も

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最近続いている一流スポーツ選手の不祥事。
今度はスノーボード選手二名が大麻をコロラドで吸引したとして
処分が下ることになりました。

今回は一体どういう経緯か。
そして大麻使用者の処分は
一体どうなるかを考察してみましょう。

■大麻を使用した状況

スノーボードの男子選手二人が
2015年11月から12月のアメリカ
コロラド州での合宿中に大麻を吸引した疑い。

しかしコロラドって確か
2014年から大麻は合法になっていましたよね。
そうなると問題はないのでは、と思ってしまいました。

しかしよくよく調べてみるとコロラド州での大麻吸引が
合法なのは21歳以上のみなんです。
つまり現地でも違法ということになりますね。

■大麻を使用した疑いのある選手

大麻を吸引した疑いのある選手は二名。
両名とも全日本スキー連盟の強化指定選手で未成年。
そして一人は2014年ソチ五輪代表選手の男子選手。

そうすると消去法で
ソチ五輪代表選手である方は簡単にわかってしまいますね。

正直未成年だからと名前を伏せても
他の情報を出し過ぎると
名前を伏せた意味がなくなってしまうんですよね…。

そして中途半端に情報を出すと
何もしていない選手まで疑われてしまい
タイミング悪く怪我や病気などで
大会に参加出来なかったとすると冤罪受けそうです。

そういうことをかんがえると
情報を何処まで出すかはもうちょっと
慎重に考えるべきだったんじゃないかなあと思います。

■スノーボード選手が大麻を吸引したことで処分はどうなるか

そしてここからが難しい所。
スポーツではあまりにも多く不祥事が続いてしまっています。
去年の大麻吸引が今問題になるというのは

恐らく他のスポーツでの問題を受け
全日本スキー連盟が独自に調査を行った結果
発覚したのだと推測されます。

バドミントンではメダルを狙える選手だとしても
厳しい処分をしましたし
それよりも温い処罰だとしたら批判され
スポンサーも離れていってしまう恐れがあります。

2004年の未成年選手のドーピング違反では
10ヶ月の出場停止処分でした。

しかし今回は相次ぐスポーツ選手の不祥事で
処分をもっと厳しくしないと納得しないでしょう。
そうなると最低でも出場停止2年はあるのではないでしょうか。
未成年であるので追放とまではいかないような気がします。

■おわりに

スノーボードのイメージが
最近ようやく向上してきたところに
この大麻吸引問題は痛いですね。

後二年をきった平昌大会に出場できるのかどうか。
そこが処分の大きな争点になりそうです。

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