田児賢一は現在マレーシアでプレーをしていた。今は新天地で心機一転か

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日本国内のカジノ店で賭博をしていたとして
日本バドミントン協会から無期限の登録抹消処分を受けた田児賢一

今回は田児賢一の処分を受けた経緯と
現在について見てみましょう。


 

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■田児賢一が処分を受けた経緯

田児賢一は2014年12月ごろから
2015年3月までに墨田区のカジノ店に出入りをしており
頻繁に来ています。

田児賢一は多いときは100万単位で賭けており
そのうちに同じくバドミントンの桃田賢斗を誘い
桃田賢斗と2人であわせて1000万以上負けていました

田児賢一が出入りしていたカジノ店は
警視庁の摘発を受けて経営幹部男性や
関係者が逮捕されて閉店したために

3-4ヶ月で1000万円を2人で負けたということは
1人1月あたり125万負けてるということに。凄い。

そして閉店した後にも
2015年5月から2016年1月まで
横浜市内のカジノ店に月数回通っていました。

そうして2016年4月10日に
田児賢一は日本バドミントン協会から
無期限の教会登録抹消処分を受け
2016年4月11日には田児賢一はNTT東日本から解雇されます。
 

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■田児賢一の今は…

そうして田児賢一は日本で
バドミントンを続けることは不可能になってしまいます。

田児賢一はNTT東日本を解雇されてからは
一ヶ月は実家に引きこもり、
その後2016年5月14日に田児賢一は
マレーシアに仕事を探しに行きます。

そうして田児賢一は2016年12月2日には
2016年12月12日に開幕する、
マレーシアのプロリーグ「パープルリーグ」の
プタリンBCでプレーすることが判明しています。
現在は田児賢一も新天地でゼロからやりなおすようですね。

パープルリーグは2014年に発足したばかりで
外国人選手も数多くプレーしているため
田児賢一の新天地での活躍に期待しましょう。

マレーシアではバドミントンは国技であるため
実力さえあれば田児賢一が
これから這い上がるチャンスはいくらでもあります。

■おわりに

しかし田児賢一がマレーシアに行くのでは、と
2016年5月に報道されたときは

パープルリーグ側の見解としては
「日本バドミントン協会の許可が必要」としていました。

田児賢一がパープルリーグに出場できるということは
日本でないのなら大丈夫だと
許可したということなのでしょうか。

2016年6月の週刊現代の取材によると
田児賢一はカジノ騒動では
日本バドミントン協会から話を直接聞かれておらず
NTTを通しての対応だけであったと言っています。

そうすると直接日本バドミントン協会に謝罪をした結果
態度が多少は軟化したということなのかもしれません。

日本バドミントン協会側は田児賢一について
今後一切触れないのかもしれませんが
マレーシアでのプレーに許可をしたか聞きたい所です。

 

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