武英智は目の病気もあり引退をしていた。現在は調教師に

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武豊、武幸四郎とは再従兄弟である武英智
2012年に目の病気などにより騎手としては引退をしましたが
現在は調教師となっています。

今回は武英智についてみてみましょう。


 

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■武英智について

名前:武英智(たけ ひでのり)
生年月日:1980年12月31日
出身:滋賀県

武英智は1996年に競馬学校に15期生として入学。
1999年には騎手デビューをしており
3月1日に高知競馬場でミシマリンボスターで初騎乗。

JRAの新人騎手の初騎乗が地方競馬であるのは
史上初のことでした。

3月6日に中央競馬で初騎乗。
4月11日に中央競馬、ユメノセテコウユーで
初勝利を収めています。

この年、1999年には22勝をして
中央競馬関西放送記者クラブ賞(新人騎手賞)を受賞。
 

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■武英智の引退は目の病気が一因だった

武英智は2012年9月30日に引退をしています。
引退をしたときには
何度生まれ変わっても、また騎手になりたいと語り

引退後は調教師を目指すとして
引退は次のステップアップで
また頑張りたいと馬に関わり続ける意欲をみせています。

そんな武英智が何故引退をしたのか。
同期の高田潤が自身のブログで
その理由について以下のように語っています。

目の病気のことやその他にも
いろいろあって悩み抜いた末の決断だった

高田潤は武英智の同期で
15歳の時からずっと頑張ってきた仲間であるということもあり
引退セレモニーでは代表して花束を渡す役割を担っていました。
その時には武英智から以下のようにも言われていたと言います。

同期をお前だけにしてしまってホンマに悪かったな……。
俺達の分まで頑張ってくれ、頼むぞ!

武英智は引退しても調教師を目指すほど
馬と関わり続ける意志をもっているわけですから

病気が理由とは言え本当は
引退したくなかったというのは
想像に難くありません。

■おわりに

目の病気というのは実に厄介。
そもそもJRAでは騎手になるためには
裸眼で左右とも0.8以上が必須。

目の病気で視力が落ちる恐れがあったり
すでに視力が落ち始めていたのでしたら
騎手を続けるのは難しかったのかもしれません。

2012年2月には武英智は
病気のためレースを欠席していますし
タイミング的にこちらも関係があったのでしょうか。

武英智は引退し、すぐさま調教助手へ。
そして2016年12月8日には
武英智は正式に調教師となっています。

調教師に関しては視力は必要ないので
メガネをかけてはいませんが
現在は目の病気がどうなったかは不明ですね。

 

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