K-1の武尊の髪型が凄い!実はかなりの苦労人…!?

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K-1の-55kg級王者の武尊(たける)。
その派手なパフォーマンスと特異な髪型
そしてその強さで有名な選手。

今回はそんなK-1の武尊の髪型と
実は苦労人というエピソードについて見てみましょう。


 

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■武尊について

本名:世川 武尊(せがわ たける)
生年月日:1991年7月29日
身長:168cm
職業:キックボクサー

初代K-1 WORLD GP -55kg王者で
ナチュラル・ボーン・クラッシャー
K-1の新カリスマという異名を持っています。

武尊は本名で、由来は日本武尊(やまとたける)。
子供の頃からK-iのアンディ・フグのファンになり
空手道場に入門するという筋金入りの格闘家。

テレビ番組のSASUKEが好きで
子どもながらに似たようなコースを作っていたため
運動神経が磨かれたという。

■武尊の髪型は…

そして武尊の特徴というとド派手な髪型。

武尊さん(@k1takeru)が投稿した写真

基本的には
ゴールドヘア
アシンメトリーカラー
という所。

2012年などは鮮やかなレッドカラーを取り入れていることも有ります。
左サイドは黒でほかはゴールドにして
アシンメトリーヘアにしていますね。

前髪を少し長くしているため
かなり髪型にこだわっているのがわかります。

武尊は目立ちたがりなので
KO勝ちするとポストから
宙返りするというパフォーマンスをしていました。

そしてそれは単に自分が目立ちたい、というだけではなく
新生K-1の知名度を上げたいというのがあります。

そのために話題になるように
髪型を派手にしている、と考えるのも
決して的外れではないかと思います。
 

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■武尊の苦労人エピソード

高校時代にタイへ武者修行に行った時にはさすがの武尊も苦労したそう。
まずはタイへの渡航費と滞在費を稼ぐためにアルバイトをしたり
バイクを売ったりしました。

これは武尊の家庭の方針がやりたいことは
自分で責任を持て、という形だったので
親からの援助は期待できないため自分で稼ぐしか無かったからです。

おしてタイでの修業も一日八時間。
寝泊まりはタイ人と雑魚寝でお風呂もなし。

そして高校卒業後にチームドラゴンに入門しますが
お金がなくて、もやしと100g40円の鶏ムネ肉を食べるぐらい。

それを乗り切れたのはバイト先の居酒屋で
まかないを本来は1色なのに
2食くれたという人情のおかげも大きかったという。

■おわりに

そしてそんな武尊はベルトを
いつでもどこでも持ち歩いているという。大きいのに。

そしてかっこいいチャンピオンベルトの
持ち方を考察し、実践しています。
下の画像が武尊の考えるかっこいい持ち方です。

ちなみに常にそういう持ち方というわけではありません。

とはいえ上記の画像を見ると
確かにどこでもチャンピオンベルトを持っていってるのはわかりますね。

 

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