竹下佳江の本を見る限りヴィクトリーナ姫路は期待できそうか!?

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竹下佳江がVリーグ参入を目指す
新しいチーム、ヴィクトリーナ姫路の監督に就任!

世界一小さな司令塔の竹下佳江が
監督として就任するのなら
ヴィクトリーナ姫路は期待の持てるチームになりそう。

今回はその理由について竹下佳江の本や
経歴から見てみましょう!


 

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■竹下佳江の経歴

竹下佳江は身長159cmと
身長イコール強さとなることの多いバレーでは
世界でもかなり稀な低身長バレー選手です。

実際にシドニー・オリンピックに出場の出来なかった2000年では
竹下佳江のせいだとされ、ハローワークに
通うなど一度はバレーを引退しました。

しかし下部組織のリーグで復帰し、
身体能力的には身長が低いからこそレシーブ力やトスワークを鍛え上げ
精神的なものとしては
自らが戦犯扱いされたもののバレーに復帰し
オリンピックを目指すという執念を持っています。

そして受賞歴は以下のとおりです。

2003年:第12回アジア選手権 ベストセッター賞
2003年:ワールドカップ 最優秀敢闘賞
2006年:世界選手権 ベストセッター賞・大会MVP
2008年:ワールドグランプリ ベストセッター賞
2009年:ワールドグランプリ ベストセッター賞
2009年:ワールドグランドチャンピオンズカップ ベストセッター賞
     トリノ国際 ベストセッター賞
2010年:トリノ国際 ベストセッター賞
2011年:第16回バレーボールアジア選手権 ベストセッター賞
2011年:ワールドカップ ベストセッター賞

見て分かる通り、身長が低いのに
ベストセッター賞を度々受賞しています。
身体能力で力押しの選手ではないのです。

つまり、今身体能力で劣っていたとしても
技術、精神力を教えることができますので、
竹下佳江は監督しては優秀な人材といえますね!
 

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■竹下佳江の本について

竹下佳江はみずからの経験を元に本を書いています。
それがこちらです。

竹下佳江 短所を武器とせよ―世界最小最強セッター

こちらの本ではチームをまとめるには何が必要か、というのが
セッターからの思考で人の違いを理解し、ふさわしい接し方
マネージメントについての事が書かれています。

このように竹下佳江はセッターという
黒子のようなポジションとして
とても優秀な方だっため観察眼がとても優れています。

それはそのままヴィクトリーナ姫路の
監督として指導するにあたって
十分な能力を持っていると言えるでしょう。

■おわりに

身体的には恵まれていなかった竹下佳江。
だからこそ、身体能力が足りない時に
どうしたらいいか。そのようなことを常に考えてきていたわけで

あとは竹下佳江にそれをそのまま伝える力があれば
ヴィクトリーナ姫路の監督としては文句なし!
そしてその力は少なくとも竹下佳江の本では十分に発揮されています。

そうするとやはりヴィクトリーナ姫路は期待ができそう…!

 

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