内山高志が引退発表か。理由はコラレスとの再戦が難しくモチベ低下の可能性

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元WBA世界Sフェザー級王者である内山高志が
引退の意向を固めていることが発覚しました。

理由としてはコラレスとの再戦が
難しくなってしまい、モチベーションの維持が
困難であるためと見られています。
今回は内山高志の引退とその理由について見てみましょう。


 

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■内山高志について

名前:内山高志(うちやま たかし)
生年月日:1979年11月10日
出身:埼玉県春日部市

内山高志は1997年に高校総体に
バンタム級で出場しベスト8に。
2001年の全日本アマチュアボクシング選手権大会で優勝。

オリンピック出場を目指すも予選で破れ、
一度は引退を考えるもワタナベジムの誘いプロに転向。
2005年7月にプロデビューし初回TKO勝ち。

2007年9月には東洋太平洋Sフェザー級王座を獲得し
2010年1月には無敗のまま
WBA世界Sフェザー級王座を獲得し、
日本歴代3位となる11度の防衛に成功。

プロ戦績は最終的に
27戦24勝(20KO)2敗1分けという
脅威の成績となっています。
 

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■内山高志とコラレス

2016年4月、12度目の防衛戦で
内山高志はジェスレル・コラレスに破れてしまいます。

そうして2016年1月31日に再戦をしますが
5回にダウンを奪うものの1-2の判定負け。
内山高志のプロでの敗北は
ジェスレル・コラレスのみとなっています。

このコラレスとの二度の敗北で
内山高志は引退を決断するのでは
との声も上がっていました。

■内山高志の引退理由は…

内山高志はコラレスに二度敗北をした後に
進退については少し休んで考えるとし、
引退は明言していなかったものの
心配の声が上がっていました。

2017年4月にはワタナベジムの
渡辺均会長と内山高志は話し合い
会長に以下のように言われたと明かしています。

「現役を続けるなら応援する」
「引退するなら今後のアドバイスをする」

この時に内山高志は練習はしているが
追い込むまでの気持ちになっていないとも語っています。

内山高志が世界戦のリングに立つにしても
再起戦を挟む必要があり、
宿敵コラレスはゴールデンプロモーションと契約。

米国のリングを主戦場にするため
内山高志との再戦が難しくなってしまい
戦う理由というモチベーションを維持するのが
難しくなってしまったのが理由と見られています。

2017年7月29日17:10追記

内山高志が会見を開いて正式に引退表明。
練習で追い込めない自分が
試合に出るのはどうかと思ったのが引退理由だと語っており、
思い残すことはないとのこと。

2017年7月30日6:00追記

4月末には引退がよぎり、
6月には引退を決意していていたようで、
今後については猫カフェでもやろうかとも語っています。

追記終わり

■おわりに

ワタナベジムの後輩である
京口絋人がプロ8戦目、デビューから
わずか1年と3ヶ月の2017年7月23日に
IBF世界ミニマム級王者になったばかり。

頼りになる後輩が出てきたことで
内山高志も安心をしてしまったのでしょうか。

2017年7月24日のスポーツ報知では
引退ではなく現役続行ではと報じられており
正確なところは不明。
近日中に記者会見を行うとのことですが…。
 

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