札幌ドームの使用料が高いのが理由で日本ハムが新球場建設構想!

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日本ハムが札幌ドームから本拠地を移すために
新球場の建設を構想しているようです。

では何故日本ハムは札幌ドームから
本拠地を移したいのでしょうか。
その理由について見てみましょう!


 

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■日本ハムが札幌ドームから本拠地を移す理由

それはズバリお金の問題です
実は2016年4月1日から一試合の使用料が
4万人の動員で1600万円に設定されてしまったんですね。

年間に70試合をするため
日本ハムが支払う基本的な使用料だけで
なんと9億円です。ヤバイ。9億円ヤバイ。

そして上記金額はあくまでも基本使用料
そう、上記経費だけではなくほかにも清掃代や警備代などを
基本使用料とは別に15億円を払っています。

その上札幌ドーム内の飲食店の運営は
日本ハムではないので売上が日本ハムには言いません。
グッズは札幌ドームに卸す形となっています。

広告看板代も日本ハムが買い取っていて
その金額は2.5億円。
合計でなんと26.5億円を一年に払っています。

 

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■札幌ドーム使用料の内約

さて、一試合で1600万円という使用料。
一体何にどれくらいかかっているのか。
次はそれについてみてみましょう。

まずはクローズドアリーナの利用料金が
1日800万。ただしこちらは二万人を超える場合一人400円加算。
4万人動員想定ですと、つまり400×2万=800万。
これで1600万円となります。

ちなみに設営・撤去料金は1日400万円。
貸付物件も別料金で以下のとおりです。

大型遺贈装置:40万
サブスコアボード:5.5万
アリーナ放送設備:10万
中継放送用設備:100万

こちらも全て利用するとなると
合計で1600万+400万+155.5万円で
2155.5万円となります。一日で。

■おわりに

札幌ドームの使用料に苦しんでいるのは
日本ハムだけではありません。
コンサドーレ札幌も札幌ドームの使用料に苦しんでいて
強化費にまわせないんですね。

そのため今回は日本ハムが
札幌ドームではなく別の新球場を作り
そこを本拠地に移転するという構想を進めています。

もしそれが実現するとコンサドーレ札幌も
その流れに乗ってしまうのかも。

札幌ドームはこの動きを受けて
使用料を値下げするのか、このままで行くのか。
今後の動きに注目ですね。

 

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