NPB山口審判の誤審にヤクルト真中監督とロッテ伊東監督も苦言!?

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2016年6月19日の交流戦で山口審判
誤審をしてしまいました。

ではいったい山口審判とはどのような人物で
どのような誤審であったのか。
そしてそのことに関して監督はどのような反応を取ったのか。
今回はそこについて見てみましょう。


 

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■山口審判について

名前:山口義治(やまぐち よしはる)
生年月日:1980年9月15日
初出場:2010年9月7日 西武-日本ハム21回戦 2塁

■山口審判の誤審とは

*2016年6月19日 20:42追記
以下の動画は中村審判でしたので本文の修正。
山口審判の動画は最後に追記します。

こちらは中村審判の誤審の動画です。

autosafe
(引用:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1466325769/)

さて、これはセーフとアウトが違います。
どっちでしょうか。

…はい、普通に考えれば上がセーフ、下がアウトです。
しかし中村審判は上がアウト、下がセーフとしてしまいました。

上の方はちょっとセーフかアウトかあの位置からだと
判断しづらいかもしれません。

捕球する前に手がついてはいるようにみえますが
叩いて砂埃が舞っているのは捕球後
こっちはまだ微妙なところなので誤審しても仕方ない気はします。

しかし下の画像は明らかに捕球後に踏んでいます。
多分下のセーフがなければ上のもそんな話題にはならなかったんじゃないかなぁ。

こちらが山口審判の動画となります。

safe2

これはどうみてもアウトですがセーフ判定です。
この動画だとちょっと山口審判の位置がわかりませんが
微妙なタイミング、というわけではなく
普通にアウトに見えますよねぇ…。

 

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■山口審判に対する反応

ヤクルト・真中監督

「間違いは誰にでもあるけど山口さん(審判員)は明らかに多すぎる。
正確なジャッジをしてほしい。あまりにもひどい。勉強して欲しい」

大引選手

「人生がかかっているのでしっかりジャッジして欲しい。
審判も高い給料をもらっている。ボランティアじゃないので。
同じ審判でミスが続いている」

ロッテ・伊東監督

「判定のばらつきがひどすぎる。同じコースを(ストライクに)とったり、
とらなかったり。ウチだけじゃなく、相手もゾーンに苦しんでいた」

伊東監督は今日の試合ではなく
2016年6月9日の試合に関しての発言です。
6月19日の試合だけではなかったんですね、山口審判の誤審は。

■おわりに

人間なので誤審することは仕方ないと思います。
しかしそれならそれで誤審を減らすように
何かしらの対策を取るべきだと思うんですよね。

とはいえ機械判定を導入すると
テンポが悪くなってしまうのもあるんでしょうけど。

しかし人間一人の目で、しかも
身体に隠れて死角ができてしまう場合も多い状況だと
誤審を0にするのは不可能だと思うんですよね。

そうなると少しでも誤審を減らすために
多少テンポは悪くなってしまいますが
判断が難しい場合のみ機械判定も併用とか
そういう対策は取れないのかなぁ。

今はすぐに動画で見直しができますし
そういう対策をとったほうが審判の負担も減ると思うのですが。

 

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コメント

  1. シャケ より:

    あれ?動画は山口審判ではなく中村審判では?

    1. kei より:

      コメントありがとうございます。
      動画確認した所こちらは中村稔審判ですね…
      山口審判の動画を追記しておきます。

  2. くだらねぇー より:

    審判員に謙虚な姿勢(ジャッジする=仕事で信頼を得る)気持ちがないんだよな。特に山口辺りは!

  3. 名無し より:

    今年はコリジョンの関係でホームクロスプレーでビデオ判定してますが
    コリジョンに関係なく判定が覆ることが多いです。ってことはコリジョンルール作ってなかったらかなり酷かったことですよね?やはり人間の目では限界が有るってことを認めて
    MLBを参考にチャレンジ導入すべきでしょうね

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