阿部一二三と妹の詩は共に柔道界期待の新星!兄妹揃っての五輪に期待

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柔道界期待の新星である阿部一二三
妹、阿部詩の阿部兄妹。
兄妹揃って東京オリンピックに出場し、
そして優勝をするという話もしており
実力的に実現する可能性もとても高い二人。

今回はそんな阿部一二三の妹、
阿部詩についてみてみましょう。


 

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■阿部詩について

名前:阿部詩(あべ うた)
生年月日:2000年7月14日
出身:兵庫県神戸市

阿部一二三の妹、阿部詩は
第二の谷亮子として
活躍が期待されています。

そんな阿部詩が柔道をする
きっかけとなったのは兄。

阿部一二三ら兄2人が兵庫県警兵庫署の
柔道教室「兵庫少年こだま会」に通っていて
それを妹の阿部詩が
見に行って楽しそうだと思い

5歳の頃に父親に自分からやりたいと
言い出しました。

そうして阿部一二三が中学生の時に
柔道部監督の松本純一郎の指導を受けるため
私立夙川学院に通っており
阿部詩自身も小学4年生の時から
指導を受けていたため
そのまま私立夙川学院に進学。

安倍一二三が中学生の全国大会で
2年連続で優勝した時に
妹の阿部詩も日本一が
現実的な目標となり練習に力を入れ
中学3年生の頃に全国中学校柔道大会、
チューリンゲン国際カデ大会で優勝。

2016年には全日本カデ大会で優勝をし
2017年2月には
国際大会女子52キロ級で史上最年少優勝。

2017年3月には柔道全国高校選手権で
女子52キロ級で優勝。

2017年8月には
全国高校総体(インターハイ)で
全5試合をオール一本勝ちと
豪快な勝利も決めています。
 

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■阿部一二三と阿部詩の兄妹

そんな阿部一二三と阿部詩の兄妹は
普段は柔道の話をすることはなく、
試合前に連絡を取り合うぐらい。

阿部詩のプレースタイルは
ずっと阿部一二三をみて
柔道をしていたために
よく似ているとも言われ、
阿部詩本人も認めています。

そして兄妹で東京オリンピックへ出場し
優勝を目指している2人。
そんな二人はお互いに実力を認めており、

2017年7月に行われた、阿部詩が出場した
金鷲旗柔道大会では
決勝で4人抜きを決めており、

その事に対して阿部一二三は
妹の活躍について
以下のように語っています。

「その前(の試合)も結構抜いていた」
「1日20試合ぐらいしていた。やばい」

また、逆に阿部詩も
2017年8月29日に行われた
柔道・世界選手権に
兄である阿部一二三が初出場で
初優勝したことについて
以下のように反応。

「本当に人間なのかと、
本当に兄なのかと思った。凄かった」

まさに刺激を受けあっている兄妹で
まだまだ伸びしろがありそう。

■おわりに

ちなみに阿部一二三、阿部詩の恩師である
夙川学院高の松本純一郎監督は
センスの方は阿部詩があり、天才と公言。

今は阿部一二三の妹と言われているものの
いつかは阿部詩の
お兄ちゃんと言わせたいとまで
語っているほど。
 

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