Aマッソが謝罪。不適切発言を大坂なおみにして直筆謝罪文掲載

お笑いコンビAマッソが謝罪をしました。
Aマッソは不適切発言をし、
それはライブ中で大坂なおみ選手に対して
多様性への配慮に欠くものでした。

今回はAマッソの謝罪とその経緯について
みてみましょう。


 

 

■Aマッソの謝罪

Aマッソが謝罪をしたのは
2019年9月22日に
東京・二子玉川で行われたライブ
「思い出野郎Aチームpresents
ウルトラ”フリー”ソウルピクニック」での出来事。

Aマッソは「質問に対して
薬局にあるもので答える」という
漫才ネタを披露しており

その際に「大坂なおみのに必要なものは?」
という質問に対して多様性への配慮に欠ける、
不適切な発言をしたとの事。

このことでAマッソは2019年9月24日に
大坂なおみの名前は出さず
「不適切な発言をした」として謝罪。

Aマッソのこの発言については
実際に見ていた人からも
「不適切な発言」であるとして
囁かれていました。
 

 

■Aマッソ謝罪内容

Aマッソ、及び所属事務所の
謝罪内容の一部は以下の通り。

■所属事務所
「ダイバーシティについて配慮を欠く発言」
「所属芸能プロダクションとしての
監督責任を大変重く受け止めております」

■Aマッソ加納
「不適切で人を傷つける
発言をしてしまいました」
「本当に申し訳有りませんでした」
「一人の人間として絶対にあるまじき言動」

■Aマッソ村上
「私達の間違った発言で
嫌な思いをさせてしまい、
大変申し訳ございません」

「考えればwかあるはずなのに
多くの人を傷つける
発言をしてしまいました」
「本当に無知でした」

■Aマッソについて

Aマッソは村上愛と
加納愛子の二人のお笑いコンビ。
Aマッソのネタの動画はこちら。

Aマッソ漫才「内見」

Aマッソの二人は幼馴染。
大学時代に加納が村上に軽く誘う形で
インディーズライブに。
その後ライブを見た大阪松竹の
養成所からスカウト。
2010年4月にAマッソとしてデビュー。

とはいえ面白いからすかうとというわけではなく、
女芸人コースを作るために
一期生として集めていたようで、
そこは結局1年で辞めて
新宿に松竹の劇場が出るタイミングで上京。
松竹芸能東京に所属になるも2013年に退社。

その後しばらく芸人として活動をし
ライブ仲間がワタナベ所属であったため
誘われてワタナベエンターテインメントに所属。

近頃はテレビなどでも
Aマッソは見る機会が
多くなってきた矢先の出来事。
 

 

■おわりに

Aマッソは2019年8月14日のインタビューで
実はテレビが苦手で
ネットやライブなどの方が
合っているという感覚があるとのこと。

そのため売れてない芸人なので
捨てるものもないため
「ゴールデンに進出せなあかん」
「こうせなあかん」などと我慢をするより
得意な事をしたほうが良いと
割り切っているとも語っていました。

しかし今回の謝罪をするに至った発言は
ネットの方がずっと残りそうな案件。

大坂なおみは2019年2月に
洗剤のCMに出演をしているわけで
それが頭にあったのかもしれませんが…。

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しかし何故事務所は
ダイバーシティという
言葉を使うのか。
多様性じゃダメだったのだろうか。



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