芦屋小雁が現在認知症に…。元嫁との離婚理由はホラー映画だった

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2018年1月公開の
映画「嘘八百」に
出演をした芦屋小雁

2018年6月現在、
年齢は84歳と高齢ながらも
芸能活動を続けています。

しかしそんな芦屋小雁が
現在認知症であるとも言われて
しまっています。

今回はそんな芦屋小雁の元嫁との
離婚理由がホラー映画である
ということと現在は認知症であると
言われていることについて
みてみましょう。


 

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■芦屋小雁は現在認知症に

芦屋小雁は15歳の時に
兄と漫才でデビュー。
1958年にはテレビでレギュラーを持ち
1959年に兄弟で出演したテレビで
人気を確立させます。

芦屋小雁は現在84歳であるため
芸歴は約70年にも及ぶということに。

そんな芦屋小雁が
現在は認知症であると
2018年6月に明らかになりました。

2018年6月22日20:00追記

芦屋小雁が認知症だと
発覚したのは2017年10月。
舞台の本番中に自分が何処にいるか
わからなくなってしまったとのこと。

また、2018年2月には
一人で外出し、公園のベンチで
一日過ごしてしまったことなども
明かされています。

芦屋小雁はなごみの里病院に行き
認知症の回復の兆しを
見せていたものの通っていた
デイサービスから脱走、立てこもり。

最終的には嫁に
靴にGPSを装着され、
スマホで居場所が分かるように。

認知症の経過次第では
介護施設への入所も
考えざるを得ないとの事。

追記おわり
 

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■芦屋小雁の元嫁

芦屋小雁は結婚を現在まで
3回ほどしており元嫁が二人いる計算に。

芦屋小雁の一人目の元嫁は
1960年に結婚をした
一般人とみられる人物。

最初の元嫁との結婚式は
兄である芦屋雁之助、
大村崑との3組合同のテレビ結婚式。

しかし芦屋小雁は
17年間の別居を経て
1987年に元嫁と離婚。

同じく1987年に女優、
斉藤とも子と結婚をします。
芦屋小雁は当時53歳、
斉藤とも子は当時25歳であるため
28歳の年の差婚。

しかし1995年に芦屋小雁は
斉藤とも子と離婚。
1996年に30歳年下の女優、
勇家寛子と結婚をしています。

ちなみに二人目の元嫁の
斉藤とも子は2016年3月に
「爆報!THEフライデー」に出演。

現在はデイサービスと女優の
仕事をしていることを
明かしていました。
 

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■おわりに

芦屋小雁の元嫁、斉藤とも子は
実は1985年6月にフライデーされており
その時に斉藤とも子は

「妹がSF映画のファン」
「ホラー映画などの収集家として
有名な芦屋小雁の話を聞きたくて
妹と一緒に会って送ってもらってた」

と発言をしていました。
しかし芦屋小雁のホラー映画好きが
本格的なものでありすぎた事が
離婚理由であるとも
一部で報じられたり。

しかし芦屋小雁は2018年公開の映画
「嘘八百」にも出演をしていますし
2018年1月16日には
芦屋小雁が著作の「笑劇の人生」
を発売もしています。

そんな現在も元気な芦屋小雁が
認知症であるというのは
少々意外なところが。



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