バンドー太郎(ものまね芸人)が被害者強調。スリムクラブら闇営業仲介で

ものまね芸人であるバンドー太郎
被害者強調をしました。

これは吉本興業のお笑いコンビ
「スリムクラブ」らへの闇営業の
仲介をしたことがフライデーされた
ということについて。

他の事務所所属のものまね芸人であるとは
されていましたがバンドー太郎は
闇営業の仲介をしたことは認めています。

しかし反社会勢力であったことは
知らなかったとしており
そこに関してはもらい事故であると
バンドー太郎は被害者強調をしています。

今回はバンドー太郎についてと
バンドー太郎の被害者強調について
みてみましょう。


 

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■バンドー太郎のプロフィール

名前:バンドー太郎
生年月日:1970年10月16日
出身:神奈川県

バンドー太郎は芸人派遣Labに登録。
松山千春や鈴木宗男にも公認とされています。
ものまねレパートリーとしては
松山千春、美川憲一、氷川きよしや
和田アキ子を代表に
他にも様々なものまねレパートリーが存在。

料金目安は芸人の知名度などにもより
変動はするとされていますが
10万円からといったもの。

また、バンドー太郎は
ものまね系のテレビのも出演をしており
TBSテレビ「クイズ☆タレント名鑑」に
松山千秋として出演などもしています。

また、他のサイトでは
バンドー太郎のものまね動画も存在。


 

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■バンドー太郎が被害者強調

もともと吉本興業は
スリムクラブらがフライデーされた件について
「別の芸能事務所の芸人から誘われた」
といった説明をしていました。

その時は名前は明かされていませんでしたが
バンドー太郎であったということになります。

バンドー太郎は2019年6月29日に
日刊スポーツやスポニチの
取材に答えています。
バンドー太郎の言い分は以下の通り。

「仕事の斡旋はしている」
「反社会勢力とは知らなかった」

(スリムクラブを紹介した経緯)
「過去に仕事を世話してもらった社長の紹介」
「実の兄の誕生会に出て欲しい、
何人か有名な人がいれば
連れてきて欲しい、と頼まれた」

「以前食事をした時に
『仕事があったらください』
と頼まれていたスリムクラブと
2700に声をかけた」

「ギャラは当日30万円」
「10万円ずつわけた」

また、バンドー太郎は
以下のように被害者強調をしています。

「僕は反社会的勢力とのつながりはありません」
「例えば10回営業があって
お客さん100人のうちに1人でもいたら
このような問題になってしまうのか」

「僕だって車で走っていて
後ろからぶつけられた感じ」
「もらい事故のようなものです」

2019年6月30日追記

バンドー太郎が2019年6月30日に
都内で会見を開きスリムクラブ
及び2700に闇営業を中華敷いたことで謝罪。

普通の身なりであったために
相手が反社会的勢力であることは
わからなかったとのこと。

追記おわり
 

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■おわりに

個人的には実際に相手をぱっと見て
反社会的勢力であるかどうかは
わからないと思います。

とはいえ会社を通さない営業であるわけで
何か問題があったらそれはやはり
個人に非難が集中してしまうんですよね。

会社に入ることで金銭面は個人で稼ぐよりも
厳しくはなりますが
基本的に管理をしてくれて
問題がありそうな仕事は回ってこなくなり、
もしも問題があっても責任は
会社が基本的にかぶってくれます。

そうすると個人でやるのは
相手の素性を調べるにも限界がありますし
やはりリスクが高すぎるなぁと。

会社でしたら多くの営業が
危ない相手とかの知識を
蓄積して避けられる場面もあるでしょうしね。

とはいえ実際のところ吉本の給料は
基本的に安いとされており
売れない若手は別の仕事を
しなければいけません。

しかし本業とは関係ない仕事を
すると芸が鈍ってしまう…。
そうなると闇営業に走りたくなるというのも
わからないではないんですよね。

そうすると給与体系などを
見直さないと根本的な解決には
ならないような。

ちなみになだぎ武が
今月の給料は地獄すぎるとも
明かしています。

闇営業がフライデーされて
問題になっているため
なだぎ武は光営業と言われてもいたり。



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