ダレノガレ明美は病気で子供の頃はウィッグを着用し髪の毛寄付に啓発

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2017年8月に彼氏との破局を明らかにしたダレノガレ明美
最近は髪の毛を30cm以上もカットし
ショートヘアになっていますが

過去に病気で髪の毛が無かったことがあり
医療用ウィッグのために髪の毛を寄付する
「ヘアドネーション」という活動を
してほしいとSNSで訴えています。

今回はダレノガレ明美が昔病気であったことについてと
髪の毛を寄付するヘアドネーションについてみてみましょう。


 

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■ダレノガレ明美の昔の病気

ダレノガレ明美が病気であったのは
小学校4年から中学3年の頃まで。

そのときに病気のせいで
髪の毛がなくなっており
ウィッグを付けて学校に通っていました。

ハーフということもあり、
それに加えて病気でウィッグを付けていることで
偏見と好奇の目で見られていたダレノガレ明美は

中学時代にソフトボール部の顧問に励まされて
ソフトボールの練習に打ち込み
先生のおかげで学校が楽しくなったと感謝をしていました。

また、ダレノガレ明美の病気名については
2015年5月放送の「おじゃMAP!!」で
小学4年生の頃に都市の離れた姉が娘を出産。

家族の関心がダレノガレ明美にとっての
姪っ子に向かってしまい
「捨てられたのかもしれない」と強いストレスを感じ
円形脱毛症になったと語っています。

中学になってからは自分の弱さ、
つまりは心が原因だと思って
自立しようとした結果、ようやく完治をしたという。
 

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■ダレノガレ明美とヘアドネーション

そうして幼い頃に病気で髪の毛がなくなり
ウィッグを付けていたダレノガレ明美ですが
1つ作るのに30万以上もかかるようで、
24回払いで両親に買ってもらっていたという。

そのためにロングからショートにした人は
髪の毛の寄付をする、ヘアドネーションに

ぜひとも参加をしてほしいと
協力を呼びかけています。
こちらがショートにしたダレノガレ明美。

ちなみに切った髪の毛はコチラ。

残念ながら長さの都合上、
ダレノガレ明美が今回切った髪の毛は
ヘアドネーションには使えないようですが、

ダレノガレ明美の呼びかけで多くの人が
ヘアドネーションに参加をしてくれたようです。

■おわりに

ダレノガレ明美は子供時代に
実の父親に虐待をされたと語っており
病気もあったりとハードな人生。

今の明るさを見てると
そんな過去があるとは信じがたいレベル。
明るくしないとやってられないというのも
あるのかもしれませんけれど。
 

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