出川哲朗が病気、胆管炎で入院。親族が実は両方とも凄かった

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リアクション芸人となると真っ先に顔の浮かぶ出川哲朗
そんな出川哲朗が現在は胆管炎という病気で
入院をしていることを自身のブログで発表しました。

今回はそんな出川哲朗が胆管炎という病気で
入院していることについてと
親族が実は華麗なる一族であったことについてもみてみましょう。


 

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■出川哲朗が病気で入院

出川哲朗が病気、胆管炎で入院している事を明かしたのは
2017年9月10日の自身の公式ブログ。

出川哲朗のブログによると、
2017年9月6日の夜から胆管炎で入院しており
とにかくめちゃくちゃ痛いと語っています。

所属しているマセキ事務所によると
出川哲朗は入院する数日前から
腹部の痛みを訴えており、
2017年9月6日の夜に仕事を終えて病院に向かった結果
急性胆管炎と診断されてそのまま入院。

投薬治療により炎症が抑えられており
1週間以内、早ければ週明けには退院できる見通しとなっており
そこまで重篤な状態ではなかったようです。

また、2017年9月10日に
「アッコにおまかせ!」の出演は
病気で入院しているため出演できず
番組に以下のようにメッセージを送っています。

アッコさんをはじめ出演者の皆さん、
スタッフの皆さん、今日は胆管炎で入院のため出演できず、
本当に申し訳ありません

とにかくめちゃめちゃ痛いのですが、
不思議なことにアッコさんの顔を思い浮かべると痛さが増します。
早く元気になって戻ります。ご心配かけて申し訳ありません。

ちなみに出川哲朗は
和田アキ子に個人的にもメールを送っており
「早く治してアッコさんに殴られるように頑張ります」と
書かれていたりとジョークを交えて復帰を誓っていたことを
和田アキ子本人が明かしています。
 

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■出川哲朗の親族

出川哲朗の実家は横浜市の老舗海苔問屋の
株式会社蔦金商店(つた金海苔店)。
現在の社長は出川哲朗の実の兄である出川雄一郎。
過去には出川哲朗も取締役になっていたことも。

また、店内には出川哲朗のサインや
出川哲朗の顔写真を使った「元気のりのり」という商品も。

そして母方の親族も実は凄い事を
2017年8月31日のダウンタウンDXで明かしています。
母型の縁戚は衆議院議員を務め、
宮沢賢治「銀河鉄道の夜」のモチーフともなった
岩手軽便鉄道の社長の三鬼鑑太郎。

子息の三鬼隆は日本製鉄の社長、
その子息の三鬼彰は経団連の副会長。
また、女優の原節子も親族。

このことを知ったのは2014年2月放送の
「さんまのスーパーからくりTV」の番組の企画とのことで
出川哲朗も中曽根元総理大臣から
年賀状が来たこともあったことを明かしています。

■おわりに

出川哲朗の兄、出川雄一郎は
昔は店に出川哲朗のパネルをおいていると
「横浜の恥」とけなされていたものの
最近ではファンだとして若い女性が
やってくるようになってきたと語っています。

最近では出川哲朗の好感度がかなりあがっていますし
そうなってようやく親族の話題を
出せるようになった、ということなのかもしれません。

出川哲朗は前述のように「アッコにおまかせ!」を
病気で休んだときにも気配りを忘れていませんし
若いディレクターにも必ず敬語を使ったりしており
芸風とは違って気配りの人ですし。
 

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