デヴィ夫人が横領被害に…税理士法人とのトラブル発言に事務所が抗議

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スカルノ大統領夫人として
現在もメディアでよく見かけるデヴィ夫人

そんなデヴィ夫人が横領被害にあっており
税理士法人とトラブルが生じているとの発言で
事務所が抗議をしていることが明らかに。

今回はデヴィ夫人の横領被害と
税理士法人と何故トラブルに
なったのかについてみてみましょう。


 

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■デヴィ夫人の横領被害の発覚

デヴィ夫人が横領被害にあい、
元経理担当者の容疑者が
逮捕されたのは2017年10月26日。

逮捕容疑は2016年3月中旬に
芸能事務所「オフィス・デヴィ・スカルノ」の
運営費60万円を横領した疑い。

判明したキッカケは2016年の60万円ですが
2011年から2016年にかけて
合計1億7000万円を
着服した容疑となっております。

証拠を持って判明できない分をあわせると
約2億7000万円の横領被害と桁が違います。

■容疑者とデヴィ夫人

逮捕された容疑者は
2011年2月から会計事務所に所属をしており
2013年12月から2016年9月までは
個人契約で週に3回の勤務をしていました。

そこまでデヴィ夫人は
容疑者を信頼していましたが
2016年9月に税理士に資産運用の相談をした際に

黒字経営にもかかわらず税金額が足りず、
銀行融資が必要だと指摘をされて
横領被害に気づきます。

容疑者の着服行為はおよそ300回。
少ないときは数万、多いときは
一度に100万単位をATMで
引き出していたとのこと。

また、容姿屋は会計士の資格も
税理士の資格も
持っていなかったことが明らかに。
 

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■税理士法人とトラブルも言及

容疑者とは最終的に個人契約を
していたデヴィ夫人ですが
容疑者の監督をする意味で

同じ会計事務所の税理士も
月に数回来ているにも関わらず
5年半の間の横領被害に気づかず、

2016年2月に会計事務所を別の税理士法人に変え
7ヶ月経ってようやく横領被害が判明した事から
容疑者を派遣した税理士法人にも
監督責任があると非難。

これに対して容疑者を派遣していた
税理士法人は事件当時は容疑者と
デヴィ夫人の個人契約であるため
責任はないとし刑事告訴を検討していると警告。

この文章はデヴィ夫人あてであるものの
デヴィ夫人が受け取る前に
既にマスコミに明かされていたために
デヴィ夫人が逆に名誉毀損で
訴えても良いと徹底抗戦の構え。

■おわりに

デヴィ夫人は容疑者を大変信頼しており
実直な人でそんなだいそれたことをするとは
思わなかったとしています。

住居にもお金は使っておらず、
警察発表によるとお金の使い道は女性。

デヴィ夫人は横領被害の
完全な被害者であるものの
この横領被害によって
2017年11月1日に行われる予定だった

デヴィ夫人がプロデュースする
インドネシアの陶器の記者発表会見が
中止となってしまっています。

さすがにこのタイミングで会見を開いても
横領被害の件について
質問が集中して陶器に
焦点が当てられませんしね。

全容が解明されてから改めて、
という形になりそうです。
 

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