道上洋三が病気・髄膜腫でおはようパーソナリティ休演。2006年にも

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朝日放送テレビの
道上洋三アナウンサー
髄膜腫という病気で約二ヶ月間
「おはようパーソナリティ」を
救援することが明らかになりました。

道上洋三アナウンサーは
2006年にも同じ病気、
髄膜腫により約3ヶ月の療養を
報告していました。

今回は道上洋三アナウンサーが
2006年に病気、髄膜腫で
「おはようパーソナリティ」を

休演したこと、
2018年6月にも再び
同じ病気の髄膜腫で休演を
報告したことについてみてみましょう。


 

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■道上洋三アナウンサーの1度目の休演

道上洋三アナウンサーは1977年から
「おはようパーソナリティ道上洋三です」
通称「おはパソ」に出演。

長寿番組であり、
道上洋三アナウンサーは
夏休みなどでしか長期間番組を
休むことはありませんでした。

しかし2006年7月7日に
道上洋三アナウンサーは
病気、髄膜腫摘出出樹のために
2006年7月17日から
およそ3ヶ月ほど休演することが
明らかになりました。

実は2004年8月の検査で
道上洋三アナウンサーは
髄膜腫であると判明をしており
良性であるものの
嗅覚、視神経に影響が出ていたという。

病気の手術に至った経緯については
道上洋三アナウンサーが
以下のように明かしていました。

「新聞記事が読みづらい」
「皆さんからいただく
おはがきも判読し難くなった」

そのために道上洋三アナウンサーは
病気、髄膜腫の手術を決意。

2017年8月28日には
道上洋三アナウンサーが電話出演。
17時間にも及ぶ大手術であったこと、
すでに一時外泊も
していることなどを明かしています。

そして道上洋三アナウンサーは
2006年9月25日に復帰をしました。
 

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■入院中に作詞も

結果として道上洋三アナウンサーは
70日間の入院をしていましたが
闘病中にサビを思いついたとして
2007年9月26日に
アルバム「新しい朝」をリリース。

ちなみに収録曲には
道上洋三アナウンサーが
阪神が前日に勝利するたびに歌う
「六甲おろし」が入っているため
それを武器に全国展開も狙っていると
冗談交じりに話してもいました。

ちなみにこちらが
道上洋三アナウンサーの
アルバムである「新しい朝」。

(画像はAmazonへの
リンクとなっています)





この道上洋三アナウンサーの
「あたらしい朝」は
オリコンの週間ランキングで
11位を記録もしています。
 

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■二度目の髄膜腫治療に

そして道上洋三アナウンサーは
2018年6月18日に
「おはようパーソナリティ」にて

2018年7月8日から
2018年8月31日までの
約二ヶ月間ほど、
病気、髄膜し治療のために
休演することを発表。

2006年の髄膜腫摘出手術で
摘出出来なかったものがあり
それが成長したので
手術をすると発表。

今回は2006年と同じように
摘出時手術ではなく
髄膜腫の放射線治療であるとの事。

■おわりに

道上洋三アナウンサーが
長期療養を発表した日に
大阪では大きな地震が。

道上洋三アナウンサーは
「おはようパーソナリティ」の
ページ内コンテンツ「道上日記」にて

今朝の大きな揺れで
阪神淡路大震災を思い出した事、
そしてこれ以上大きな
被害にならないことを祈り、
更に備えをしておくことを
呼びかけています。

道上洋三アナウンサーは
阪神淡路大震災の時に
声が出なくなるまで
ラジオを続けると宣言。

その理由はとある老婆との
以下のエピソードによります。

阪神淡路大震災の時に
生き埋めになってしまった
一人暮らしの老婆がいた。

彼女はラジオを
流していたために
人がいることが発覚し
救助をされた。

その際に彼女は
「遠くの親戚より近くのラジオ」
という言葉を残した。

それを聞いて嬉しくなり
「遠くの親戚より近くのラジオ」
という言葉を半紙に書いて
スタジオに貼り付けた。

道上洋三アナウンサーは
本当は20年を区切りに
「おはようパーソナリティ」を
やめようと思っていたが

声が出なくなるまで
番組をやらせてもらおうと
思うようになった。

そんな道上洋三アナウンサーが
病気で休養することを
発表した日に大阪で大きな地震が
起こるというのも凄い。



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