エドアルド(演歌歌手)の母きずなは2人の母に捧げる人生そのものの歌

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ハーフなどではなく生粋のブラジル人の演歌歌手であるエドアルド
日本人よりも日本人らしいとまで言われるエドアルドですが
デビュー曲「母きずな」は2人の母に捧げる、
エドアルドの人生そのものの歌だとされています。

今回は生粋のブラジル人であるエドアルドが
何故来日して演歌歌手になったか、
そしてデビュー曲「母きずな」について見てみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■エドアルドについて

名前:エドアルド(Eduardo)
生年月日:1983年12月9日
出身:ブラジル・サンパウロ

エドアルドを産んだのはジョセッファさん。
しかし子育てをできる状況ではなかったために
生後2日で日本人二世のナツエさんに
預けられて育てられます。

エドアルドは産みの母ジョセッファさんと
育ての母であるナツエさんと2人の母がいることに。

そのようにエドアルドは
日系の家族に預けられたために
自然に日本語や演歌に接する機会が多く、

祖母の日本人ミサオさんとは日本語で話して
叔父である勝弘さんは演歌好きでよく演歌を歌い
日本の歌番組のビデオテープも多くあったという。

そして5歳の時にビデオで細川たかしの
「浪花節だよ人生は」を見て
演歌の世界観に魅了をされます。

13歳の事には北川音楽事務所の北川彰久に師事。
日系サークル内の歌謡レッスンにかよって
17歳のときにはブラジル代表で来日して
カラオケ大会でグランプリに。

当時は100キロ超えであったのもあり
歌唱力の高さは認められたものの歌手にはなれないと
審査員に言われてダイエットをして70キロまで減量。
2010年には来日して日本大衆音楽祭全国大会で内閣総理大臣賞受賞。

2014年に「カラオケ1ばん」GP大会でグランドチャンピオンとなり
作曲家あらい玉英に師事し、
作詞家たきのえいじと出会って
2015年10月21日に「母きずな」でデビュー。

2016年11月の第49回日本有線大賞では
エドアルドは新人賞に輝いています。
 

【スポンサーリンク】

 

■エドアルドのデビュー曲母きずな

エドアルドのデビュー曲である「母きずな」は
前述のとおり作詞はたきのえいじで作曲はあらい玉英。

母への感謝の思いなどをつづった
王道の演歌でありエドアルドの人生をそのまま歌にしたような曲。

エドアルドは新人演歌歌手ながらも
デビュー曲で2万枚を突破しており
記念イベントを2016年7月4日に行っています。

■エドアルドの2人の母

エドアルドは2010年に来日してからは
1日10時間のアルバイトをしながら歌を練習。

そんなエドアルドを心配して
育ての母であるナツエさんも来日して
パン工場で1日12時間以上働いています。

そしてエドアルドは来日直前に
今生の別れかもしれないとして
生みの母であるジョセッファさんと再会。

餞別として日本円で約8万円を貰っており
エドアルドはその餞別について母の全財産かもしれないと語っており
母について恨んでいる気持ちはなく、
生みの母と育ての母がいなかったらこの人生はないとし
2人の母の面倒をみるという決意を新たにしています。

■おわりに

日本ではブラジル出身で
芸能界で成功した人は数少なく、マルシアぐらいでしょうか。
その理由としてはやはり日本語力不足の可能性が高いものの

エドアルドは日本語に関して
日本人と全く遜色ない文章と喋りができるため
その点については問題がありません。

2人の母に育てられた演歌歌手というと
美川憲一を連想します。
エドアルドも演歌歌手として大成をし
NHK紅白歌合戦に出場する未来はそう遠くないのかもしれません。
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA