遠藤憲一は嫁の昌子さんのおかげで大ヒット!そのために恐妻家に…

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一昔前はアウトローな役が定番であった遠藤憲一
最近は様々な役をしており、
今までの反動かのようにコスプレ的な役も増えてきています。

そんな遠藤憲一が俳優としての転機を迎えたのは
嫁の昌子さんがマネージャーとなってから。
そのため遠藤憲一は恐妻家とも呼ばれるように…。
今回はそんな遠藤憲一の嫁である昌子さんについてみてみましょう。


 

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■遠藤憲一の嫁の昌子さん

遠藤憲一と嫁である昌子さんとの出会いは25歳の時。
遠藤憲一が昔所属していた劇団の知り合いが
自主公演をすることになり、
遠藤憲一が脚本と演出を任されます。

そうして看護師役として紹介されたのが
遠藤憲一の嫁である昌子さん。
それがきっかけで4年間交際し、
1990年、29歳の時に結婚をします。

そして遠藤憲一が俳優としての
転機を迎えたのは2007年。

その数年前に、遠藤憲一が21歳の頃から
お世話になっていた事務所の所長が事務所をたたむ事を知り
遠藤憲一が嫁に子供もいないし
マネージャーをしてくれないか、と言った所
嫁の昌子さんは断固拒否。

なんとか説得して3年目にやっとマネージャーになってもらい
嫁はやりたいようにやらせてもらうとし、
遠藤憲一の意見はほとんど通らなくなったという。

ちなみに嫁の昌子さんは遠藤憲一について
手間のかかる甥っ子だと認識しているよう。

その理由としては夫や息子と思えば腹が立つけど
甥っ子と思えばそんなに腹は立たないという理由で
なかなかに特殊な距離感。

昔は遠藤憲一が飲みに行って三日三晩音信不通になって
結婚相手を間違えたかなと思ったこともあったそうですけれど。
 

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■昌子さんが遠藤憲一の役を広げた

そうして昌子さんは2007年に結婚して
事務所を立ち上げてから
最初の大きな仕事はNHK連続ドラマ「風の果て」。

そこで遠藤憲一の演技が良い感触を得たため、
昌子さんは今までのアウトローな役割だけではなく
見た人に「こんな役もできるんだ」と思ってもらおうと
遠藤憲一をどんどんテレビに移行。

そうして演じる役が広がって行き、
最初は衝突をしていたものの
そのタイミングで遠藤憲一も嫁の言うことを
素直に聞くように。

ちなみに遠藤憲一が出演した
2015年の連続ドラマ「民王」のエンディングでは
出演者総出で踊るシーンがありますが

遠藤憲一はリズム感が欠如しているため
練習でボロボロな状態に。

その為家にダンスのDVDを持ち帰って
嫁の協力を得て練習をしたものの
覚えの悪さに嫁にマジギレされたことも。

ちなみに最近のコスプレ的な役はコチラ。
正確に言うとコスプレではないのですが、

チョコボールのCMに出演したこともあり
なかなかにユニークな事に。
2分ごろに遠藤憲一の顔のキョロちゃん缶が登場します。

元となったCMはこちら。
どことなくシュール。

■おわりに

遠藤憲一と嫁の昌子さんには子供がおらず、
30代の頃に嫁が突然連れてきたマルチーズの
「まめ」と「エレキ」が子供代わり。

元々は犬が苦手であった遠藤憲一ですが
少しずつ慣れてきて情が移っていきます。

2014年にまめはなくなってしまい、
エレキも2016年になくなってしまっていますが
今では犬バカと言われても仕方ないと自ら言うほどに。

遠藤憲一は最近コスプレ的な仕事も多いですが
動物関連の仕事もなかなかに入っています。
今後遠藤憲一はどのような仕事を入れるのか…。
マネージャーである嫁の昌子さんがどう導くのかが気になる所。

 

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