江波杏子が肺気腫でなくなっていた。松坂桃李と共演で引退とりやめも…

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NHKの朝ドラ「べっぴんさん」
などにも出演をした女優の
江波杏子が肺気腫のため
なくなっていた事が明らかに。

江波杏子は松坂桃李と
映画で共演をして
引退を考えていたものの
それをやめたことを明かしていたばかり。

今回は江波杏子が
肺気腫でなくなっていたこと、
松坂桃李と共演をして
引退をとりやめたことについて
みてみましょう。


 

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■江波杏子について

名前:江波杏子(えなみ きょうこ)
本名:野平香純(のひら かすみ)
生年月日:1942年10月15日
出身:東京都渋谷区千駄ヶ谷

江波杏子は5歳で母をなくし、
中学2、3年の頃には自立をしたいという
思いが強くなり女優を目指すように。

母親の江波和子が女優であること、
病気であったことは知らされておらず。
厳しいしつけは江波杏子が
一人でも生きていけるようにとの
思いであったと事が後に判明。

代表的な作品としては
1966年に主演をした「女の賭場」。
刑事ドラマ「Gメン’75」など。

ちなみに江波杏子の
代表的なエピソードとして
ワイドショーに出演をしていた時、
CM中に帰ってしまったということも。

江波杏子が語る理由としては
「そこに私が出ていることが失礼」
だと思ってしまったため。
 

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■江波杏子が肺気腫でなくなっていた

江波杏子は2018年10月26日の14時に
呼吸の状態の悪化を訴えて
都内の病院に緊急入院。

しかし回復することなく
2018年10月27日の21時6分に
肺気腫の急性憎悪のために
なくなったことが明らかになっています。

江波杏子は実は長年肺気腫を
患っていたものの、
女優としての活動には支障がなく、

実際に2018年10月22日まで
NHKのラジオドラマの収録など
元気に仕事をしていたとの事。

2018年11月以降も
ドラマ出演の打ち合わせをするなど
江波杏子がなくなったのは
本当に急な話であったようです。
 

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■江波杏子が松坂桃李と共演で…

江波杏子は2018年4月公開の
映画「娼年」にて松坂桃李と共演。
実は江波杏子がこの映画の
オファーを受けた時には
女優を引退しようかと思っていた矢先。

ただし正確に言うと
江波杏子が最初にオファーを受けたのは
2016年8月から9月にかけて公演された舞台。

つまりは江波杏子は2016年ごろに
引退を考えていたということになります。

江波杏子は松坂桃李主演の舞台、
映画に携わったことで
心境に変化があり、

女優を引退しようという
気持ちを溶かしてもらい
希望に満ち満ちたと

2018年3月12日の映画の
完成披露イベントで
明かしていました。

■おわりに

江波杏子が2018年10月に
肺気腫でなくなり、
2018年11月2日に近親者のみにて密葬。

そして江波杏子の遺志により、
密葬後の2018年11月2日に
江波杏子がなくなったことが
発表されたということになります。

江波杏子は松坂桃李主演の舞台や
映画での共演で引退することを
取りやめたということですが

長年肺気腫を患っていたということなので
2016年頃に引退を考えていたというのは
健康上の問題もあったのでしょうか。



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