三遊亭円楽が復帰!脳腫瘍から約1ヶ月。笑点は25日に

脳腫瘍にて休養をしていた三遊亭円楽
現在もまだ入院中であるものの
仕事には復帰をしています。

今回は三遊亭円楽の脳腫瘍からの
復帰についてと退院の時期、
そして笑点の復帰について
みてみましょう。


 

 

■三遊亭円楽が脳腫瘍から復帰

三遊亭円楽は2019年7月18日から
脳腫瘍のため都内の病院に入院。
そんな三遊亭円楽が高座に復帰をしたのは
2019年8月11日から20日までの
「8月中席」でのこと。

三遊亭円楽の笑点復帰は
2019年8月25日。
24時間テレビ42内での笑点で
復帰になる予定であるとのこと。

■現在も入院中だった

三遊亭円楽は高座復帰をした際に
脳腫瘍について説明。
2019年7月当初の説明では三遊亭円楽は
およそ1ヶ月ほど前から気分の落ち込みがあり
脳腫瘍が見つかったと発表。

三遊亭円楽は脳腫瘍について自らの口で
「2ヶ月ほど前から頭がモヤモヤ」
していたことw明かし、
2,3センチほどの脳腫瘍が見つかったこと、
三遊亭円楽の治療は放射線治療と
ステロイドの点滴をしていることを明かしました。

仕事復帰をした時点ではまだ
都内の病院に入院をしており、
一時退院をして仕事復帰。

退院予定は2019年8月14日であり、
MRIの再検査の結果が良ければ退院という形。

しかし2019年8月14日、
仕事復帰をした8月中席の際には
MRIの結果炎症を起こしており
CRPという値が高いため、
まだ入院をしていると告白。

2019年8月20日までには
退院予定であることも明かしています。
 

 

■三遊亭円楽の肺がんステージ1からの復帰など

三遊亭円楽は2018年9月に
肺がんステージ1から復帰。
三遊亭円楽の肺がんステージ1発覚から
復帰までの大まかな流れは以下の通り。

■2018年夏休み
CT撮影の結果
肺がんステージ1と発覚

■2018年9月28日
初期の肺がんと公表。

■2018年10月4日
入院して最終検査。

■2018年1月5日
肺がん切除手術。

■2018年10月12日
神奈川県の独演会で高座復帰

三遊亭円楽は肺がんステージ1からは
約2週間のスピード復帰。
また、肺がんのときは
現在の脳腫瘍と違い笑点は休んでいません。
 

 

■おわりに

三遊亭円楽は肺がんステージ1に続き
脳腫瘍と体調面が心配。
既に高座に復帰はしていたりと
休養期間がちょっと短いような。

ちなみに三遊亭円楽が高座復帰をした
東京・隼町の国立演芸場の「8月中席」は
桂歌丸師匠が長い間トリを務めていました。

それだけではなく、
5代目の三遊亭円楽が引退をしたのも
桂歌丸師匠の最後の高座と
なった場所でもあります。

そのように三遊亭円楽にとっては
思い入れのある場所なわけで。
そのような場所で復帰をするために
無理をして無ければ良いのですけれど…。



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