舟木一夫が病気で入院。急性前立腺炎でコンサート一部延期へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

1960年代に
トップアイドル歌手として活躍し、
御三家と呼ばれたうちの
一人である舟木一夫

72歳となってもまだまだ現役で
2017年にも精力的に
コンサートを行っていましたが

急性前立腺炎という病気で入院をしており
コンサートが一部延期になったことが
所属事務所より発表されました。

今回は舟木一夫が
急性前立腺炎という病気で入院し
コンサートが延期になったことについて
みてみましょう。


 

【スポンサーリンク】

 

■舟木一夫が病気で入院

舟木一夫は現在も歌手として
テレビ出演をし、
コンサートも精力的に行っており

それ以外にも舞台俳優としても
座長公演を行って
幅広い年齢層のファンが存在しています。

そんな舟木一夫は2017年が芸能活動55周年。
節目の年であるために
気合が一層入っていたよう。

そのためか2017年9月16日、17日に
舟木一夫は大阪の松竹座にて
昼夜でコンサートを合計4公演を開催。

2017年9月18日に帰京をするも
その日の夜に38度以上の
高熱と関節炎を発症。

翌日である2017年9月19日に都
内の病院で診断を受けると
過労による急性前立腺炎という病気だと

診断をされ、10日間の入院と
2週間の自宅療養を言い渡されて即日入院。

退院は2017年9月29日で、
復帰は2017年10月16日の島根県民会館の
コンサートからとなる予定との事です。
 

【スポンサーリンク】

 

■舟木一夫のコンサートの延期

舟木一夫は急性前立腺炎という病気で
10日間の入院と2週間の
自宅療養を余儀なくされたために
以下のコンサートの延期が決定。
代替公演は調整中との事。

2017年9月26日:大分・iichiko総合文化センター
2017年9月27日:福岡・福岡市民会館
2017年9月29日:鹿児島:宝山ホール

■おわりに

舟木一夫は病気については
72歳という年齢を忘れて

55周年ではしゃぎすぎてしまったのが
原因だと思うと語っています。

舟木一夫は御三家として
大ヒットしましたが一時期は低迷。
1970年から72年にかけ
て自ら命を絶とうとまでした事も。

そして歌手を辞めようと思った時に
行ったコンサートで
お客から「おい、頑張れよ」と
声をかけられたことで

ファンのために歌い続けようとし
一生歌い続けることを
誓ったという過去があります。

そんな舟木一夫ですから
2017年10月16日の島根県民会館で
また元気な歌声を
きっと披露してくれるはず!
 

【スポンサーリンク】

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA