布施博が脊柱管狭窄症。そのせいか生活習慣を見直しほぼ断酒をしていた

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俳優の布施博が医療バラエティ
「名医のTHE太鼓判!」に出演をして
脊柱管狭窄症であり、
筋力が低下をしていることが明らかに。

そのせいか布施博は現在は
生活習慣を見直し
ほぼ断酒をしていることが明らかに。

布施博は以前から
断酒をすすめられていましたが
ついにという形に。

今回はそんな布施博が
脊柱管狭窄症になったことについてと
断酒をしていることについて
みてみましょう。


 

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■布施博が脊柱管狭窄症に

布施博が脊柱管狭窄症であると
診断されたのは
2018年4月2日放送の
「名医のTHE太鼓判!」にて。

布施博は数年前から
歩きづらさを感じており
最近は日常生活に支障をきたすほど。

階段を降りる事も怖くなり、
飲み会などでも酔うと
足に力が入らなくなり
後輩に抱えられて店を出るレベル。

その理由は精密検査の結果
脊柱管狭窄症であることが判明。
神経が圧迫されるため
脳からの命令が下半身に
上手く伝わっていなかったという。

また、布施博は2012年8月20日に
風呂付にて身体にがたが来ているとし、
ゴルフに行けば腰が痛くなり
少し歩くと足が張るとしています。
 

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■医療バラエティの常連

布施博は「主治医が見つかる診療所」
「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」
そして「名医のTHE太鼓判!」など
医療バラエティ番組によく出演をしています。

2013年4月には
2月の健康診断で発見された
大腸ポリープを切除も。

布施博は若い頃と食生活が変わらず、
2013年6月の放送では血液検査の結果
11項目の問題点が見つかり、
アルコールが原因で痛風を
過去に発症したこともあるため
断酒をすべきだと言われます。

そして2014年4月には
慢性腎臓病であるとされ
病院に行って検査を受けるべきと
推奨をされています。

2014年8月に布施博は
睡眠中の脳波から
深い睡眠がないとされ
アルコールの漁を減らすと宣言。

2014年12月には実際に
アルコールも減らしたものの
肝機能障害で数値が前回よりも悪化。
 

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■2017年5月の番組でも…

そして布施博は2017年5月22日の
「名医のTHE太鼓判!」にも出演。
余命ワーストランキングで2位、
余命8年とされ

肝機能は全て異常値で
大腸ポリープも再び3つ発見。
その時もやはり
断酒をすすめられていました。

生活習慣改善の結果、
寿命が2年伸びた計算になりましたが…。

■おわりに

たびたび断酒を勧められてきた
布施博ですが、
2018年4月2日のブログで
2018年3月3日から

仕事で誘われた時だけ
盛り下がらない程度に
多少飲む程度で
家田は断酒をしていると告白。

理由としては還暦で足腰も弱り、
肝臓もヤバイため
生活習慣を変えようと思ったと
語っていますが

タイミング的にはやり
同日放送の番組の検査結果が
影響しているのかもしれません。

ブログのタイトルも
「酔いどれ日記」から
「シャキッと日記」に改名しようとも
冗談ながら語っています。

脊柱管狭窄症で
あるき辛くなったことをきっかけに
さすがにこれ以上は辛いと
思って断酒をしたのでしょうか。



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