グレート義太夫が緊急手術。現在は糖尿病で透析をしつつ仕事も

1995年に糖尿病が発覚し
現在も透析をしつつ仕事をしているグレート義太夫
そんなグレート義太夫が
現在緊急手術をすることが明らかに。

今回はグレート義太夫の緊急手術と
糖尿病で透析をしつつも
現在も仕事をしていることについて
みてみましょう。


 

 

■グレート義太夫の緊急手術

グレート義太夫が緊急入院、
及び緊急手術を明かしたのは2019年8月15日。
透析の際に使う人工的な
血液回路であるシャントが
2019年8月12日、月曜日に
潰れてしまったためであるとしています。

グレート義太夫は2019年8月7日に
PTAといって血管の中に
管を入れて膨らませて
血管を拡張する治療法をしたばかり。

グレート義太夫はこれからしばらくは
入院日記を書くことにすると報告。

■グレート義太夫の糖尿病

グレート義太夫はもともと若い時に
ハチミツなどの一気飲みで
笑いをとるなど、体を張っていました。
そうして体重は114キロにまで増加。

しかし1995年にグレート義太夫は
カラダの異変を感じます。
それまでは食べれば太っていたのに
普通にして運動もしないのに痩せて
カラダにも慢性的なダルさが。
そして1995年7月に立ち上がった瞬間に
意識が途切れ救急搬送。

その時のグレート義太夫の血糖値は630。
通常なら血糖値は110以下であるため
重度の糖尿病であると発覚。

また、グレート義太夫の父親も
1994年に糖尿病が元で64歳の若さで
なくなってもいたとのこと。
 

 

■いっときの油断

グレート義太夫はインスリン注射が
一生必要となり、
注射を打って血糖値が下がると
治ったと思ってまた不摂生な生活に。
そのためグレート義太夫は2006年に
糖尿病による神経障害で教育入院。

血糖値も低い状態をキープ。
そのため安心をしてしまい
2007年1月からは病院にもあまり行かないように。

しかし実はグレート義太夫は
腎臓の機能が衰えていたため
単純にインスリンが分解しづらくなり
血糖値が下がっていただけ。
そのため2007年10月には人工透析が必要に。

■現在も人工透析が必須に

そのようにグレート義太夫は
糖尿病から腎不全を起こして
東京医大に緊急入院。
2007年10月から人工透析を受けるように。

その後は週に3回、1回5時間の
人工透析が必要となり、
仕事の時間も大幅に取られてしまいました。

このグレート義太夫の
糖尿病から腎不全となり
現在は人工透析を受けていることは
2014年9月30日に
「解決!ナイナイアンサー」にて特集。

ただ、グレート義太夫は
糖尿病から腎不全となり
人工透析をうけてはいるものの
仕事をちゃんとしている、という事を
行源してほしかったものの

そのような表現はなかったことが
残念だとブログにて不満をこぼしています。
 

 

■おわりに

グレート義太夫は糖尿病は
痛みや辛さなどがないために
自己判断で通院を辞める人が多いと
自らの経験を元に力説。

実際にきちんと治療をしていれば
人工透析を5年、10年先に
伸ばせたかもしれないので
糖尿病の患者には

きちんと医者の言うことを聞いて
薬などもちゃんと飲もうと
警鐘を鳴らしています。



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