はあちゅうが出産!妊活を1月発表で秋が子供出産予定日だった

はあちゅうがしみけんとの子供を
出産したことを発表。

はあちゅうは妊活を発表してから
比較的すぐに子供の妊娠を発表。
妊活期間は短いものと思われます。

今回はそんなはあちゅうの
子供の出産と妊活についてみてみましょう。


 

 

■はあちゅうが子供出産

はあちゅうは2018年7月15日に
しみけんとの事実婚を報告。
その後2019年1月19日に
はあちゅうは現在妊活中であると発表。

そして2019年3月27日には
はあちゅうは子供の妊娠を発表。
この時に出産予定日は2019年秋。
そして子供の性別は恐らく
男の子であるとしていました。

はあちゅうの出産予定日通り、
(予定日より少し早め?)
2019年9月19日15時34分に男児が生まれたと
2019年9月20日にツイッターや
インスタなどで報告をしています。

はあちゅうとしみけんは
子供出産について
それぞれ以下のようにコメント。

■はあちゅう
「お腹の中にいる時から
大切で、愛おしくて
しょうがなかった息子」
■しみけん
「スーパーポジティブボーイに育てます」

また、はあちゅうは計画無痛分娩、
立ち会い出産を選んだとしています。
 

 

■はあちゅうの妊活期間

はあちゅうは2019年1月10日に
ブログを更新。
その時に妊活というテーマで
シリーズ更新をすると発表。

はあちゅうはその時に
妊活期間については初めて半年くらい
本格的な妊活には踏み込んでないと告白。
後に2018年8月から妊活を
始めたと明かしています。

そしてはあちゅうは前述のように
2019年3月27日に妊娠発表。
もともとはあちゅうは
2017年から子供について考えていました。

そしてしみけんが「新元号の子供が欲しい」
という理由があったために
時期を少し調整して妊活。
もともと「れい」の入った名前を考えており
子供の名前に「令」がつく
可能性は多いよう。

はあちゅうは2019年1月10日に
妊活を発表して2019年9月19日に
子供が生まれたので
妊活発表とほぼ同タイミングで
妊娠していたということに。
 

 

■事実婚で子供出産は…

はあちゅうとしみけんは事実婚。
その理由については
お互いがお互いの名前で仕事をしており
名義変更が大変だからなどと明かしています。

また、はあちゅうは
名字が変わるのが嫌
ということも明かしています。
ここで問題になるのが事実婚夫婦の子供。

まず法律的には父親と親子関係はありません。
親権者も母親のみで、
もちろん名字も母親、はあちゅうのもの。
そのため父親であるしみけんが認知をしないと
法律上の父親にはなりません。

はあちゅう、しみけんカップルは
事実婚である事を公表しているので
当然認知はするでしょうけれども、
やはりまだまだしている人が少ないため
「周囲からの実体験によるアドバイス」
などは少なくなってしまいます。
自分で調べて自分で手続を
しないといけないんですね。

個人的にはこの手続をしない、
忘れてしまうことで
いざという時に「子供が」
不利益を被る可能性が高いのが
事実婚の一番の懸念材料じゃないかなと思います。

例えば父親が認知をする気だったのに
忘れてしまったりして
認知の前に父親が不慮の事故でなくなった場合、
父親の遺産を子供は相続できません。

別れてしまった場合も
「法律上の父親」でないので
養育費を請求できません。
 

 

■おわりに

はあちゅうとしみけんは事実婚。
個人的にはどうしても万が一の時の
デメリットが浮かんでしまうので
あまりオススメはできません。

子供出産の時のように
法律的に結婚をした場合と違い、
子供の権利を万全に得るために
一手間かかるのが一番の理由。

しかし仮に子供がいなくて事実婚の場合、
パートナーがなくなった場合は
基本的に法的な相続権が有りません。

戸籍上の相続人が全くいなかった場合には
家庭裁判所に審判申し立てをして
「特別縁故者」になれば
相続することも可能な場合があります。
他には予め遺言状を作成しておく方法なども。

とはいえ不慮の事故などで
いつなくなるかは不明なわけで。
やはり事実婚ですとワンステップ必要なんですよ。
結婚という制度を利用してないので
労力的にはその分の手続を
後からしているだけとも言えますけど。

現在はどうなっているかは
わかりませんが、
事実婚の夫婦の家主の方が
突如としてなくなり

相続権がないので賃貸権も相続しておらず、
パートナーが追い出されるというケースも…。

そのため事実婚を選ぶかは
きっちりとメリット・デメリットを
天秤にかけて選びましょう。
ただ、子供が出来た場合は相続の観点から
婚姻届を提出したほうが良いと
個人的には思います。

大人が事実婚を選ぶのは
本人同士が納得の上なので良いでしょうけれど
子供にはそのような事情は関係ありませんから。



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