浜尾朱美が現在乳がんでなくなっていた。2012年には大学客員教授に

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「筑紫哲也ニュース23」で
番組開所当時から8年間
サブキャスターを担当した浜尾朱美

2012年から2013年にかけては
京都ノートルダム女子大学の
客員教授を務めていましたが

現在は乳がんのため
東京都内の病院で
なくなったことが明らかに。

今回は浜尾朱美が現在乳がんで
なくなっていたことについて
みてみましょう。


 

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■浜尾朱美について

名前:浜尾朱美(はまお あけみ)
生年月日:1961年1月20日
出身:徳島県

浜尾朱美は早稲田大学第一文学部に
様々なテイストの人に
出会えるからとして進学。
父親も早稲田ラグビーぶの
大ファンだったので賛成。

しかし父親からは浜尾朱美は
「信じやすい娘だから
難しいこと、賢しげな事を
言って近づいてくる人には
ついていかないように」
とだけは釘をさされたと語っています。

また、浜尾朱美はアナウンス研究会に
所属をしておりそのときの活動が
方言の矯正に役に立ったとしています。

そのようにもともと
アナウンサーの道を
目指そうとしていたものの

四年生の秋頃に、
故郷に帰る家大学院に行くか、
放送局を受けるか悩んでいましたが

就職試験に行くと試験官であった
当時のテレビ小説のプロデューサーに
スカウトをされます。

それを浜尾朱美は受けて
1983年に早稲田第一文学部を卒業し
「おゆう」の主演女優となりデビュー。
その後は「青が散る」に出演し、
9ヶ月で女優業を終了。

1987年には
「関口宏のサンデーモーニング」で
キャスターに転身。

そして1989年10月スタートの
「筑紫哲也ニュース23」に
サブキャスターとして8年間担当。
 

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■浜尾朱美は2012年度は大学客員教授に

浜尾朱美は2012年度には
京都ノートルダム女子大学の
客員教授として迎えられました。

浜尾朱美は2007年から文部科学省の
「子供の読書サポーターズ会議」委員や
「ちひろ美術館・東京」で
朗読ボランティア、

子育て支援ネットワーク活動
「四つ葉プロジェクト」メンバーなど
精力的に活動しており
以下のような講義、
オープンクラスを担当。

■本当の声ってどんな声?
■心に響く話しことば
■日本語の朗読
■ことば―心をとどける道具

また、2012年6月4日の
「本当の声ってどんな声?」は
浜尾朱美の第一回目の特別授業であり
テレビ局のカメラマンや
新聞社の記者も教室内にいたとのこと。

このときには浜尾朱美は
自らの子供が剣道の試合で
技術はあったものの
声を出さないために敗れた事から

声をだすことの大切さなどを
教えていました。
 

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■2018年9月現在なくなっていた

そのように2012年度には
大学の客員教授にもなっていた
浜尾朱美ですが
2018年9月14日現在
都内の病院でなくなった事が明らかに。

現在の10年以上前から
乳がんを患って闘病していた事が
明らかとなっています。

客員教授となったときも
すでに乳がんを
患っていたという計算に。

比較的最近の画像となると
2015年11月に京都で行われた
マチナカどうぶつフェスタの
司会進行をした時の画像となります。

■おわりに

浜尾朱美は2011年2月に
息子の中学受験で悪戦苦闘をして
抜け殻状態になったともしています。

浜尾朱美はエッセイストとして
活動をしており著作に
「もう結婚占いはいらない」
というものがあります。

こちらは1991年7月に発売されたもので
内容としては恋愛、結婚、
別れ(離婚?)とのこと。

しかしこの時に
離婚をしているとなると
2015年10月時点で

家族は高2の息子と花粉症の柴犬
としているため、ちょっと
計算が合わなかったりも。
離婚をして再婚をしていた
のかもしれませんが。



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